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GLIM SPANKY、テレ東ドラマ「太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~」主題歌に抜擢

GLIM SPANKY、テレ東ドラマ「太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~」主題歌に抜擢

“ジャニス・ジョプリンの再来”“10年に一人の歌声”と称されるボーカル松尾レミ率いるGLIM SPANKYが、テレビ東京2015年1月スタート深夜ドラマ「太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~」主題歌に抜擢された。

GLIM SPANKYは、松尾レミの特徴あるボーカルスタイルと60~70年代ロックをルーツとしながらモダンなサウンドアプローチが、早耳なリスナーの間で話題となり、2014年6月にミニアルバム「焦燥」でメジャーデビュー。リスナーのみならず、ベーシストでありプロデューサーの亀田誠治、芦沢ムネト、映画監督の安藤桃子、DJの藤田琢己、といった著名人からの評判も高い。さらに、ボーカルの松尾レミは、SUZUKI“ワゴンR スティングレー”のCMソングとして、ジャニス・ジョプリンの名曲「MOVE OVER」のカバー歌唱に起用され、クリエイターからも注目される存在になった。

「太鼓持ちの達人 ~正しい××のほめ方~」は、テレビ東京2015年1月からスタートする月曜深夜ドラマで、超個性派俳優・手塚とおるが52歳にして初主演することでも話題となっている。主題歌としてGLIM SPNAKYを抜擢したドラマプロデューサーの濱谷晃一は、起用の理由として、「CMの『MOVE OVER』のカバーや、他楽曲からも感じられる古き良きロックテイストに、ジャニス・ジョプリン好きの私としては痺れました。ライブにも足を運びましたが、そのパワーと世界観に圧倒され、ぜひ自分のドラマの主題歌をお願いしたいと思いました。」とコメントしている。

また、今回の楽曲について「番組が訴えたかったテーマを、見事に代弁している素晴らしい主題歌です。主題歌を聞けば、番組を見なくても済んでしまうくらいの見事さです。そして、メロディの疾走感やヴォーカル松尾さんの魅力的な歌声が、凝縮されています。」と感想も寄せた。

合わせて、主演の手塚とおるからは「かっちょ良い声に、かっちょ良いサウンド!ロック&ブルースじゃないですか!懐か新しいじゃないですかー!!!!」と楽曲についてコメント。“太鼓持ちの達人”のプロデューサーと主演俳優らしいコメントを寄せた。

「太鼓持ちの達人 ~正しい××のほめ方~」プロデューサー 濱谷晃一 コメント
・GLIM SPANKY起用の理由
CMの「MOVE OVER」のカバーや、他楽曲からも感じられる古き良きロックテイストに、ジャニス・ジョプリン好きの私としては痺れました。ライブにも足を運びましたが、そのパワーと世界観に圧倒され、ぜひ自分のドラマの主題歌をお願いしたいと思いました。
「太鼓持ちの達人」という処世術をテーマにしたコメディの主題歌を、こんなに反骨的でカッコイイ曲を歌うアーティストにお願いするのも気が引けましたが、主演も“怪演“手塚とおるさんなので、主題歌も処世術とは真逆の“ロックな”アーティストが歌う方がインパクトがあってよいかなと思い、思い切って決めました。

・楽曲に関して
打ち合わせでは、褒めるというテーマに囚われず自由に発想して下さいとお願いしました。こんなロックなアーティストに「褒める」というテーマの曲を無理やり書かせののも気が引けたからです。
しかし、出来上がってきた楽曲は「褒めろよ」。歌詞も「褒めろ」「褒めろ」と連呼するインパクト絶大な楽曲です。「やっぱりロッカーは言われたことの真逆を行くんだ!」と感動しました。
番組が訴えたかったテーマを、見事に代弁している素晴らしい主題歌です。
主題歌を聞けば、番組を見なくても済んでしまうくらいの見事さです。
そして、メロディの疾走感やヴォーカル松尾さんの魅力的な歌声が、凝縮されています。
“ロックな”アーティストGLIM SPANKYが歌う“ホメロック”という新しいジャンルの楽曲の誕生だと思いました。
番組の最後にこの痛快で疾走感あふれる楽曲がかかると思うと放送が今から楽しみです!

「太鼓持ちの達人 ~正しい××のほめ方~」主演俳優 手塚とおる コメント
ナンだナンだ!?
かっちょ良いじゃないですか!!
かっちょ良い声に、かっちょ良いサウンド!
ロック&ブルースじゃないですか!
懐か新しいじゃないですかー!!!!

松尾レミ コメント
まず、台本を読ませて頂いた時、あまりにも面白すぎて「早く続きを・・!」と、うずうず!そして初めてテレ東でミーティングをさせて頂いた時、プロデューサー濱谷晃一さんからふつふつと燃え滾るパワーを感じて、これはガツンと骨にくる、強烈な応援歌にせねばと思い、「褒めろよ」を作りました。

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