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絶品猪料理が堪能できると話題 横浜・たまプラーザの手打ちそば店

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11月26日放送の「お願い!ランキング」(テレビ朝日系、毎週月~木曜深夜1時56分)で「美人お肉メニューハンターが美味しいお肉をハンティング!」と題して、モデルの寒川綾奈さんが「風來蕎(ふうらいきょう)」(神奈川県横浜市)を訪れた。

 手打ちそばが自慢の同店。「せいろそば」はその季節に合ったよりすぐりの国産そばの実を使用しており、毎朝丁寧に石臼でひいている。定番の「鴨(かも)せいろ」から派生した「鴨ロースのあぶり」や「鴨の生ハム」といった鴨料理も味わえる。肉料理も楽しめる同店で話題の猪(いのしし)料理は、山口県から仕入れた脂が乗った猪肉を使う「天然 猪肉の塩焼き」。肉の水分を残しつつ表面に焼き目を付けることで、素材の味をダイレクトに味わえると人気だ。同店では、日本人が昔から食べている料理を大切にするため、猪料理を提供しているのだという。

 料理を前に「めっちゃジューシーな感じがしてますね。まぶしい!」と期待を抱いた寒川さんは、猪肉の塩焼きを口にすると「一口かむごとにおいしい成分がどんどん出てくる。肉汁がぶわって出てきますね。脂身の部分めっちゃ甘い」と満足げに語った。

■話題のお店に追加取材■

 11月20日、たまプラーザ駅前にリニューアルオープンした同店は、素材、製法の良さをとことん追求した品々が自慢だ。

 そばの実は、北海道産や福井県産など厳選されたもの。だしは鹿児島県産の本枯節を朝削りし、羅臼昆布でだしを取ったものを使用している。調味料のしょうゆは国内で栽培された大豆、小麦を使った木桶仕込みの天然醸造しょうゆ。塩は高知県の美しい海水で作られている天日手もみ塩と、まきがまで炊いた自然塩を用途によって使い分けている。お店の方に旬のメニューを尋ねると「これからの季節は鴨南蛮がおすすめです」と教えてくれた。

 そばの脇を固める料理も、天然水を使用し、豆の甘みが広がる「おぼろ豆腐」(520円 税込み)や、鶏とは全く異なる甘さとコクが楽しめる「鴨のハツ塩焼き」(680円 税込み)、特製の肉みそを挟みパリッと焼き上げた「油揚げの肉みそ挟み焼」(580円 税込み)など、充実している。ぜひ一度お店を訪れてみては。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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