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「東京女子流」渾身のバラードで表現の新たな扉を開く 「自分たちも成長を感じた」

「東京女子流」渾身のバラードで表現の新たな扉を開く 「自分たちも成長を感じた」

小西彩乃/山邊未夢/新井ひとみ/中江友梨/庄司芽生による五人組ガールズ・ダンス&ボーカル・グループ:東京女子流が、ニュー・シングル「Say long goodbye / ヒマワリと星屑 -English Version-」を12月10日にリリースする。

“Say long goodbye” は、別れの情景をシンプルかつ清しいメロディに乗せ、女子流がしっかりと歌い上げる、本格的なバラード。そのヴォーカル力には唸らされる、実力派ならでの一曲だ。

庄司「”Say long goodbye” は、今までの女子流サウンドとはちょっと違うアプローチに挑戦していて。これまでのバラード曲とはちょっと雰囲気の違う曲で、ダンス&ボーカル・グループとして、アーティスト路線にしっかり向かうための一曲になりましたね」

中江「今まで女子流が歌ってきたバラード曲よりも更にレベルが上がった、スゴく難しい曲になっていて。だから、最初に貰った時は本当に歌えるのかなって。『この曲、誰が歌うんですか?』『いや、女子流だから』みたいな(笑)。でも、歌詞の意味も、説明を受けなくても、メンバー自身が理解できるようなったのは、大人になった証拠なのかなって、この曲を通して感じたり」

新井「レコーディングの時には、Bメロの部分に苦戦したんですが、それが上手く歌えるように、新しい歌い方を勉んだりもして。自分たちでもハモりが上手く行ったりすると、バラードなのにスゴくテンションが上がるんですよね。だから、これからももっと精度を上げて歌っていきたい、いい刺激を与えてくれる曲になりましたね」

山邊「頂いた時に、『この曲好きだな』っていう気持ちと、『本当に歌えるのかな』っていう2つの印象があって。”Say Long Goodbye”は今までの女子流の曲より、もっと色んな人に楽しんで貰える曲に出来たかなって思うし、沢山の人達に聴いてもらいたいなって」

小西「今回の歌は、女子流のバラードの中でも、女子流がこんな曲を歌うんだって、自分たちでも思うような世界観の曲で。でも、出来上がりを聴いて、すごく自分たちでも成長を感じたし、素敵な曲を届けることが出来るのが嬉しいですね」

そして”ヒマワリと星屑 -English Version-“は、タイトル通り、女子流の代表曲でもある””ヒマワリと星屑”を英語詩で歌い直したモノ。現在の女子流のスキル・アップの部分を、オリジナル・ヴァージョンと聴き比べるのも楽しいだろう。また、赤坂ブリッツで行われた五ヶ月連続公演「HARDBOILED NIGHT」で披露された、クールな一曲として完成した”GAME”など、シングルでありながらバラエティに富んだ一枚だ。

12月20日には渋谷公会堂にて「CONCERT*05 ~カワイイ満載見納めPARTY~」「CONCERT*06 ~STEP UP TO THE NEXT STAGE~」の昼夜公演を行い、今年を締めくくると同時に、新たなステップに進む女子流。

庄司「一日二公演は久しぶりなんで、スゴく張り切ってます! 一部は可愛いを見納め、二部は次のステージに踏み出すためのアーティスト寄りの女子流の姿を魅せるので、がらっと印象が変わると思うんですね。メンバーも公演に向けてのアイディアを出してるし、五ヶ月連続公演での積み重ねだったり、今年一年の成果をここで沢山の人に見てもらいたいなって。アーティストとして踏み出すことで、たくさんの苦労やいろんな事が待ってると思うんですが、女子流は女子流らしく、自分たちの形を明確にしていければなって」

小西「やっぱり、コンサートのタイトルも大胆だと思うんですね。でも、そのテーマがしっかりと見てくれたファンの方に伝わるようなパフォーマンスがしたいですね。これからも、どんどん進化しながら、もっとパフォーマンス力を高めていきたいなって」

中江「目指す場所やスタイルは変わらないと思うんですけど、もっとその目標に近づくために、ネクスト・ステージを経て、更に格好良いグループになれるように頑張って行きたいなって。「可愛い」が見納めになるので、もしかしたらそこで離れちゃうファンの人もいるかも知れないんですけど、それでも、また新たな段階に進んだ時に、そこから好きになってくれる人だったり、やっぱり戻ってきてくれる人だったりがいると嬉しいなって。それを目指して、パワー・アップして頑張っていきたいですね」

新井「新たなステップに踏み出すのにちょっと不安もあるんだけど、新しい考えだったり、自分たちなりの考えを持って進んで行ければなって。目標である海外に向けて、英語や中国語バージョンの曲も出来ているので、日本だけでなく、世界に向けても活動の幅を広げて行きたいですね」

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