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AC/DC『ロック・オア・バスト』が母国オーストラリアで初登場1位を記録

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 AC/DCのニューアルバム『ロック・オア・バスト』が、故郷オーストラリアのアルバムチャートで1位に初登場したことが明らかになった。初週2万6,730ユニット(うち6,609はダウンロード)のセールスを記録し、プラチナムに認定されたという。

 彼らが母国のアルバムチャートで1位を獲得するのは、『バック・イン・ブラック』(1981年3月)、『ライヴ』(1992年11月)、『ボールブレイカー』(1995年10月)、『悪魔の氷(Black Ice)』(2008年10月)に続き5回目となる。

 オーストラリアでは一足早く、11月28日にリリースされた『ロック・オア・バスト』。北米では12月2日リリースで、最新の報告によると13万5,000枚のセールスが見込まれており、全米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”でも最高位に登場する可能性がある。

 彼らにとって17枚目のスタジオ・アルバムとなる『ロック・オア・バスト』は、認知症と診断されバンドを離れたオリジナル・メンバー、マルコム・ヤングのギターがフィーチャーされない初めての作品となる。また、ヤング兄弟の甥であるスティーヴィー・ヤングのリズム・ギターをフィーチャーし、彼は2015年の世界ツアーにも同行する予定だ。

 AC/DCはオーストラリアで最もビッグなロック・バンドで、40年以上にも及ぶその活動期間においては2億枚を超えるアルバム・トータル・セールスを記録。1988年にはオーストラリアレコード産業協会“ARIA”の殿堂入りを、2003年にはロックの殿堂入りを果たしている。

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