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Samsung、LTE Category 10に対応したワンチップソリューションを2015年に投入する計画だと伝えられる

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Samsung が下り最大 450Mbps の LTE Category 10 に対応したワンチップソリューションを開発しており、2015 年に投入することを計画していると、韓国メディア inews24 が業界の噂として伝えました。LTE Category 10 と言えば、先日、Qualcommがこの規格をサポートした 第 5 世代 Gobi モデム「9×45」を発表しました。LTE Category 10 では 20MHz 幅の LTE 電波を 3 つ束ねて利用することで下り最大 450Mbps を実現しています。それを Samsung はアプリケーションプロセッサと統合し、2015 年にリリースするというのです。Qualcomm はまだワンチップソリューションを発表すらしていません。Samsung は今秋にアプリケーションプロセッサと通信モデムを統合した Exynos ModAP を投入しました。現在の Exynos ModAP には LTE Category 4 に対応したものしかなく、そのグレードもミッドレンジクラス向けなのですが、今回伝えられた製品を開発しているということは、Snapdragon 8XX などのハイエンドモデルをターゲットにした製品に対抗しようとしていると考えられます。Source : NAVER


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