ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

LIFriends、地元・東京都羽村市と共催の「第一回羽村にぎわい音楽祭」を開催

DATE:
  • ガジェット通信を≫

11月26日に自身4枚目のシングル「仲間」をリリースした東京都羽村市出身の5人組メロディラップバンド”LIFriends”が地元・羽村で昨日12月7日に羽村駅西口広場の特設ステージにて「第一回羽村にぎわい音楽祭」を行った。

「第一回羽村にぎわい音楽祭」はLIFriendsの地元“羽村市”との共催で作り上げる音楽フェスティバル。ゲストアーティストには親交のあった新里宏太、A.F.R.O、AMEMIYA、泉谷しげるを迎えて会場には約3,500人が来場した。

寒い風が吹いている中、羽村駅西口にこの日のために設置されたライブエリアの周辺には開場時間の前からファンたちが行列を成した。開演時間12:30になると本音楽祭の実行委員長をはじめ、イベントの開催に関わった方々の挨拶と共にイベントがスタート。

まずはLIFriendsが登場し早速2曲続けざまに歌い、オープニングを飾る。そこに今年の夏にコラボシングルを出した盟友・新里宏太が登場、バックバンドをLIFriendsが務める中で高らかにその美声を轟かせた。LIFriendsとの思い出を話したりと、会場を和ませた後、先述のコラボ曲「君の瞳にロックオン」をLIFriendsのボーカルSHUNKUNとツインボーカルで披露し、会場を盛り上げた。

その後はこれまでLIFriendsと度々共演をしてきた戦友・A.F.R.Oが登場。3MCで繰り出すポップチューンに会場もノリノリに。続いては歌ネタ芸人AMEMIYAが登場。LIFriendsとライブハウスイベントで対バン!?をした事が縁で本イベントに出演をすることになった。持ちネタの替え歌シリーズや「冷やし中華始めました」を披露し、観客を笑わせた。

そして、ついにメインゲスト泉谷しげるが登場。「寒いぞ羽村!」、「来てやったぞバカ」と悪態をつきながら、時には「タダで見ている奴らにはギターなんて弾かん!」とアカペラを交えたりして会場を盛り上げる。そして、「こいつらをみていると、若い奴らがダメだなんて全く思わない」、「おおいにやってほしい」とLIFriendsを激励。LIFriendsとの出会いは泉谷自身が宮崎で主催するイベント「水平線の花火と音楽」にLIFriendsが昨年から二年続けて出演しているという縁からきており、地域を盛り上げる活動は若い奴らに受け継いでいきたいとLIFriendsを後継者に指名する一幕もあった。「野性のバラッド」をLIFriendsと共に歌唱し、会場を後にした。

最後は主催のLIFriendsがアップチューンを連発し、ファンたちが輪を作ったり、大声で歌ったりと盛り上がりを見せた。MCでボーカル・SHUNKUNは羽村の人々が共感してくれて音楽祭を開催できたこと、たくさんのボランティアの人々の力を借りてイベントをスムーズに進行できたことに感謝を述べた。最後には彼らを支えてきた人々に向けて「仲間」を披露。ファンたちとの合唱の中で音楽祭の幕を閉じた。

関連リンク

LIFriends 公式サイトhttp://www.visionfactory.jp/artist/lifriends/
LIFriends Facebookページhttps://www.facebook.com/LIFriends
LIFriends レーベルホームページhttp://www.teichiku.co.jp/artist/lifriends/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。