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アニメーション映画監督・今 敏の軌跡を振り返る 『今 敏 回顧展2014』開催中

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アニメ映画監督の今 敏の回顧展『今 敏 回顧展2014』が、杉並アニメーションミュージアムで開催中。

1998年に公開されたアニメーション映画『パーフェクトブルー』で監督デビューし、そのリアルな描写、洗練された画面作り、虚構と現実が混ざり合う独特な作風でアニメファンだけでなく海外にも強烈なインパクトを与えた今 敏。
オリジナルアニメーション映画『千年女優』や『東京ゴッドファーザーズ』、筒井康隆原作のアニメーション映画『パプリカ』などの作品を手がけ、多くのファンが新作を待ち望む中、2010年に46歳の若さで急逝。

今回の回顧展は、今 敏監督の創作の軌跡を振り返りながら、創作活動の原点でも有る漫画家時代の漫画原稿も数多く展示。その才能がどのようにアニメーションの世界に広がっていたかがよくわかる構成となっている。
既存のファンだけでなく、幅広い世代注目の展示だ。

『今 敏 回顧展2014』
会場:杉並アニメーションミュージアム
日程:2015年1月25日(日)まで
休館日:毎週月曜日(月曜が祝祭の場合は開館し、翌平日休)、年末年始(12月28日~1月5日)
時間:10時00分~18時00分
※入館は閉館の30分前まで
料金:入場無料

©KON’STONE,Inc.
©1997 MADHOUSE
©2001 千年女優製作委員会
©2003 今 敏・マッドハウス / 東京ゴッドファーザーズ製作委員会
©今 敏・マッドハウス / 「妄想代理人」製作委員会
©2007 MADHOUSE / Sony Pictures Entertainment(Japan)Inc.
©2007 Satoshi Kon・MADHOUSE / NHK
©MADHOUSE / KON’STONE,Inc.

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