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石ちゃんが思わず「まいう~!」 ボリュームと味が自慢の焼き鳥店

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11月25日放送の「火曜サプライズ」(日本テレビ系、毎週火曜午後7時)では、「店主がおデブの美味い店」と題して、タレントの石塚英彦さん、パパイヤ鈴木さん、彦摩呂さんが「居酒屋 万喜」(東京都中野区)を訪れた。

 同店は大学相撲出身の店主が始めた焼き鳥がメインの居酒屋だ。まずおすすめ2本が登場した。新鮮な地鶏の白レバーに豚の網脂を巻き、自家製合わせみそで食べる「アミレバー」(1本162円 税込み)はレバーなのにジューシーだと人気だ。「とろけるテッポー」(1本97円 税込み)は豚の直腸を焼き上げたもので、トロトロの食感と甘辛いたれがよく合う。締めの名物はボリューム満点の「万喜風鶏飯(けいはん)」(756円 税込み)。10時間炊いた濃厚パイタンスープをご飯に注ぎ、地鶏の炭火焼きをのせる。

 石塚さんは「アミレバー」を口にし「まいにゅ~」と称賛。「これ上から牛肉巻いたらブレーメンの音楽隊じゃないですか」と爆笑を誘った。パパイヤさんはテッポーを食し「超まいう~! ちゅるちゅる。50本くらい食べたい」とコメント。彦麻呂さんは鶏飯を食べ「鶏の日帰り温泉や。香ばしい! うんまい」と評した。

■話題のお店に追加取材■
「居酒屋 万喜」は、幅広い世代の客層でにぎわう中野の人気店。炭火焼き鳥ならぬ溶岩焼き鳥が楽しめる居酒屋だ。

溶岩の輻射熱(ふくしゃねつ)によって、遠火かつ強火を加えることになり、溶岩で焼いた焼き鳥は、表面は香ばしく、うまみがぎゅっと詰まった一品に仕上がっている。焼き鳥の中でも番組で紹介された「アミレバー」は、特に人気が高いメニューだ。芋焼酎に浸してから焼くことで、パサパサ感や臭みがまったくなくなるため、レバーが苦手な方にこそ食べてほしい。同店で使用している鶏肉は、「熟成地鶏」といって、新鮮な地鶏を食塩水に漬けた後、干してから焼いている。食塩水に浸すことで、シコシコと程よい弾力の食感になり、肉汁が凝縮されるのだ。

焼き鳥だけでなく、元力士の店主・よしかねさんが作るもつ鍋もおすすめだ。現役時代から作っている本格的なちゃんこ鍋は、2時間飲み放題付のコース料理「熟成地鶏!漫喫コース」(1人3980円 税込み)で堪能できる。

赤ちょうちんがともる店先は、いつもわいわいとにぎやかで、楽しくお酒が飲める雰囲気。冬は自慢の焼き鳥やちゃんこ鍋とともに熱燗(あつかん)やお湯割りを味わおう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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