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ボカロで“珍曲”即作成がブーム?

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ボーカロイドでの楽曲制作を支援する会員制クラウドサービス「ボカロネット」が話題となっている。

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この「ボカロネット」では、ボカロデューサーという自動作曲システムを使って、簡単に楽曲制作を楽しむことができる。歌わせたいボーカロイドを選択したうえで、テンポやジャンルなどの楽曲タイプを指定し、自作の歌詞を入力するだけで、短いボカロ曲がすぐに完成する。

また、作った楽曲はクラウドに保存され、ツイッターやフェイスブックを介してシェアすることも可能。さらにボーカロイドソフトとの連携機能も備わっている。

無料会員と月額500円のプレミアム会員が用意されており、プレミアム会員だと、選択できるボーカロイドや曲調のバリエーションが多いほか、より長い楽曲を作ることもできる。無料会員の場合は、ボカロデューサーの使用回数が1日3回、1カ月で20回までと限られており、1曲最大8小節と本当に短い曲しか作れない。

ツイッターには、このボカロネットで作成した楽曲が多数投稿されているが、明らかに適当に作ったであろう“珍曲”も少なくない。たとえば、ツイッターに投稿された曲名を見てみると、

「ぶうっか、たかたかたかたかたかたけえええ」
「すっぱい匂いの電車で会った」
「野獣『イクイクイク』」
「ああああああああああああああ!!!!!!!!」
「集団的自衛権、ダメよ~ダメダメ!」
「スーパーセールでお買い物その1」
「ビルガモビルかもビルガモビルかも」
「ずばばばばーん!ぎゅぎゅぎゅぎゅーん!」

といったように、なんともカオスなタイトルばかり。ブラウザ上で楽曲を気軽に作れるということもあって、自由に楽しんでいるユーザーも多いようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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