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「PreTweet」は、Twitterでツイートする前に、テキストに「不適切」な表現がないか事前にチェックしてくれるツールで、ロンドンの広告代理店Houston PR社が作成して公開している。対応しているのは英語のみだが、文章を入力してチェックボタンを押すと、Twitterで目にすると多くの人々が怒ったり、うんざりしたり、呆れたりする「禁句集」に照らし合わせて、文章に含まれるNGワードやフレーズを指摘し、“Twaddle(無駄口の度合い)”と“Cringe factor(うんざり要因)”をパーセントで評価してくれる。

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「禁句集」に並ぶ単語やフレーズには、「omg」(=オー・マイ・ゴッシュ)や「nom nom nom」(むしゃむしゃむしゃ)など英語特有のスラングや略語が多いが、「must read」(必読)、「awesome」(すげえ)、「just saying」(言ってみただけ)といった日本のツイッターやフェイスブックでもよく見かけるような言い回しも入っている。こうした言葉が英国では多用され、うんざりされていることが伺える。

日本でも「TwitterやFacebookで嫌われる投稿30パターン」といったまとめ記事はソーシャルメディアでよくシェアされている。多くの人がついやってしまいがちな「うんざりする投稿」のパターンはどこの国にでもあるということなのだろう。

PreTweetの「禁句集」データベースは毎日更新されている。140文字を超える文章でもチェックしてくれるので、ツイッターに限らず、英語で投稿する機会がある方は試してみてはいかがだろうか。
(信國 謙司)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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