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座りすぎ&姿勢を診断して腰痛予防

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オフィスで長時間のデスクワークをしている人にとって、座り過ぎによる腰痛は悩ましい問題。そんな人に頼もしい商品が登場した。ユーザーが“座り過ぎ”の場合、腰を痛める前に休憩すべきタイミングを知らせてくれる、なんとも“気の利いた”クッション「Darma(ダルマ)」だ。

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「Darma」は、スマートフォンと連携し、ユーザーの座り方などをモニタリングしてくれるクッション。専用アプリをダウンロードすれば、感知したデータをアプリから確認でき、休憩が必要なタイミングを知らせてくれる。

「腰痛を防ぐだけなら低反発クッションで十分」「休憩のタイミングくらい自分で分かる」などと思う人もいるかもしれないが、「Darma」が“座り過ぎ”を通知するだけではなく、まるで親のような“温かみ”を感じるアドバイスもしてくれる、といったらいかがだろうか。

ユーザーの姿勢が悪い時は、アプリを通して「どう姿勢が悪いのか」を指摘し、正しい姿勢を教えてくれる。例えば、ユーザーがデスクワークに夢中になって前傾姿勢になったとしよう。すると、アプリが立ち上がって赤色の画面で姿勢の悪さを知らせ、どの部分に体重が掛かっているのかを図で分かりやすく教えてくれる。それを見て、アプリの指示通りに姿勢を直せば、画面の色は赤色から緑色に変わる。

また、「Darma」はユーザーの心拍数や呼吸数を読み込み、「ストレスレベル」も計測してくれる。アプリが一定の「ストレスレベル」を認識すると、ユーザーに立ち上がるように通知したり、ストレッチを行うようにアドバイスもしてくれる。「ストレスレベル」が高い場合は、数分間仕事を休むようにという指示も。「Darma」は、ユーザーの気持ちを理解しているかのようなタイミングでいろいろと世話を焼いてくれる、ユーザー思いの製品なのだ。

同製品は、199ドル(約23,000円)でwebサイトから購入できる。オフィスワーカーにとってこれほど心強く、“気の利いた”アイテムはほかにはない。
(山田滝音)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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