ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

年末年始「挨拶力」で印象○点UP

DATE:
  • ガジェット通信を≫

年末の最終出社日と年始の初出社日。上司に「今年も一年お世話になりました」「今年もよろしくお願いします」の挨拶は常識…と思いきや、そうでもないようだ。部下を持つ30~50代の男性会社員200人に調査したところ、以下のような結果になった。

【画像や図表を見る】

●あなたの部下は、年末年始にきちんと挨拶をしますか?(※協力/アイリサーチ)
・大半がする 54.5%
・半々ぐらい 23.5%
・大半がしない 22.0%

改まった挨拶は気恥ずかしい人が多いのかもしれないが、これは実にもったいない。たった一言挨拶するか否かで、あなたの印象は大きく変わるからだ。実際、先の調査で「挨拶の有無」による印象アップ度・ダウン度を尋ねたところ、こんな結果が出た。

●年末に「今年も一年間お世話になりました」、年始に「今年もよろしくお願いいたします」など、口頭できちんと部下から挨拶された場合(もしくは挨拶がなかった場合)、その部下に対する印象はどう変化しますか?

・挨拶があった場合 →プラス26点
・挨拶がなかった場合 →マイナス16点

※点数の目安
プラス30点:「社会人のマナーが身についていると感じ、印象が少し良くなる」
マイナス30点:「いい加減な奴、と印象が少し悪化する」

特に、直属の上司世代である30代に限って集計すると40点もアップ。「社交辞令でも会話が増える。円滑な関係を築くために行事を利用すればいい」(37歳)とごもっともな意見も。

逆に、挨拶をしなくてもそこまで大きな減点にはならないが、挨拶をする人との差は42点とも考えられる。なかには、「一緒に仕事をしたいと思えないほど、印象が悪化」と定義した「マイナス60点」を下回る評価の人も8%存在した。

もしあなたの上司がそんな人だったら…。来年の仕事の成否は、挨拶にかかっているかも!?
(笹林 司)
(R25編集部)

年末年始「挨拶力」で印象○点UPはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

かわいげがある&使えない新人の特徴
マナーの基本は「挨拶」にあり!
仕事始めの「休暇明けウツ」予防法
「社長からのお年玉」約5%が経験
「うっかり年賀状」返礼マナー

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP