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LUNA SEA真矢 美肌の秘訣

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テレビなどで“美魔男”として注目され、その肌の美しさが話題を集めている真矢さん。

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「昔から『肌がキレイだね』って言われることは多かったんです。でも、30代の頃は洗顔料も使わず、石けんで顔を洗うくらいしかしてなかった。気を使っていなかったんですよね」

豪快な洗顔法で済ませていたが、40代に入りスキンケアを意識し始める。そのきっかけはゴルフだという。

「ゴルフをすると日焼けするじゃないですか。それがシミの原因になると聞いて、ふと『将来の自分の顔がシミだらけだったら嫌だなぁ』って思い、日焼け止めを塗り始めたのが最初。そこから徐々に、汗で日焼け止めが落ちないようにパウダーをはたいたり、美白美容液を使ったりするようになったんです。ゴルフは頻繁に行くんですけど、肌を白く保てているのは、ケアしてるからかな。バンド的にも黒い肌はイメージと合わないから、これからも気を付けないと(笑)」

今では奥さんより化粧品や美容グッズに詳しいという真矢さんが、現在もっとも注力しているケアとは?

「年齢的にも季節的にも、乾燥しないように気を付けています。肌が乾燥すると、潤すために脂が出てきて、ニキビができやすくなるそうなんです。だから、お風呂上がりに化粧水を浸したコットンでパックしています。男ってゴシゴシ顔を洗ってサッパリしたら、あとはそのままって人も多いけど、肌のためには化粧水だけでもつけておいた方がいいと思いますね」

ところで、なぜそこまで“肌の美しさ”を求めるのだろうか?

「女性のように“美しくなりたい”ということではなくて、“清潔でいたい”という気持ちが根本にありますね。普段のケアはエチケットだと思うんです。顔ってもっとも見られるところだから、清潔な状態でいたい。目や鼻といったパーツは持って生まれたものだけど、肌はケアすればキレイになりますからね。例えば、外出するときにパジャマから着替えるのと同じ感覚で、身だしなみとして化粧水をつけられたらいいなって」

最後に、目標としている美肌について聞いてみた。

「肌って年齢が隠せないじゃないですか。でも芸能界の先輩で若く見える方は、みんな肌がツルンとしててキレイなんですよね。僕もそうありたいって思います。ずっと『肌がキレイ』と言われてきたので、崩さないようにケアしていきたいです♪」
(有竹亮介/verb)
(R25編集部)

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