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寿退社匂わすTBS枡田アナ 穴を埋めるエースに吉田アナ浮上

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 田中みな実アナ(28)退社後のTBSで、絶対的エースと目されていたのが『いっぷく!』『炎の体育会TV』などを担当する枡田絵理奈アナ(28)だった。堺正章、志村けんなど大物タレントからの評価が高く、TBSきっての“ジジ殺し”として知られる。

「今後、10年は枡田時代が続く」(TBS社員)と局側も期待しているが、広島の堂林翔太との「電撃結婚発表」は計算外だったようだ。

「入籍は年末の予定で、結婚発表をした『いっぷく!』の生放送の中で“ゆくゆくは広島で(堂林を)支えたい”と寿退社宣言してしまった。これに局の上層部はショックを受けているようです」(前出・TBS社員)

 枡田アナの穴を埋める存在と目されているのが吉田明世アナ(26)だ。『サンデージャポン』のレギュラーを引き継いだ田中アナの妹分で、今や他に5本のレギュラーを抱える。TBSのバラエティ番組関係者がいう。

「おとなしそうな風貌ながら意外としたたか。こないだなんて『週刊プレイボーイ』のコラムに、わざわざ

〈私は改編期と特番シーズンが怖くて怖くてたまらない〉〈そう、これから12月ということで、まさに今、絶賛ソワソワ中なのです〉〈どんなにヤル気があっても、仕事を発注するのは番組や現場スタッフなので、その人が欲しがらなければ希望の仕事はできません。そのためには自分が何をやりたいのか常にアピールしていく必要があるわけですが、私は性格的にそれが苦手で……〉

 なんて書いているんですが、なんとも上手なアピールですよね(笑い)。その甲斐あってか、年末・年始は特番にかなり起用されそうです」

※週刊ポスト2014年12月12日号


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