ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【スーパーマーケット】よく見ると個性的!世界のスーパーマーケット5選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ちょっとお腹がすいたとき、旅先で必要なものを調達するとき、地元のスーパーマーケットは強い味方です。世界のあらゆるものが均質化され、どこでも似たようなお店が見つけられるという事実。うれしいやらかなしいやら。でも世界には、よく見たら日本のスーパーには絶対売っていないようなものがさりげなく置いてあったりするのです。

今回は、そんな個性豊かな世界のスーパーをご紹介します。

(1)色とりどりの玉ねぎ/アメリカ


Kumiko Saotome「NYからボストンへ。

生鮮野菜のコーナーにこんもり積まれた玉ねぎの山。ですが、少しずつ色や形が違います。さすが玉ねぎの生産国アメリカ! これらを使って、どんな美味しい料理ができるんでしょうか。日本の玉ねぎとは、また味も違いそうですね。

(2)生肉がそのまま/イタリア


Chikako Murakami「イタリア6都市巡り-1-ヴェネツィア

お肉売り場に解体されたお肉がそのままぶら下がっている光景。国内でも生肉を捌いたもののまま、パックなどに入れずに売っているお店もあるようですが、いわゆるチェーン店のスーパーマーケットでは、なかなか見られないのではないでしょうか。

ヨーロッパをはじめ、他の国々では豚肉や鶏肉、牛肉などがこうして売られている様子も珍しくありません。どうやって捌くのでしょうか……。

(3)人が乗れそうな大きなカート/グアム


Saki Kondo「グアムへ女子ふたり旅

お店の中を移動するときに引くカートですが、とにかくサイズが大きい! 成人女性でも2人くらいなら乗れるんじゃないかっていうくらい大きいんです。何をそんなに入れるんだろう、と思いながら店内をうろうろすれば、山盛りに食品や生活雑貨を詰め込んでいるお客さんがあちこちに。

ちなみに、カート一つ一つがチェーンで繋がれていて、外して使うにはお金を入れないといけないスーパーもありました。お金は戻ってきますが、誰か持ち出す人がいるということなのでしょうか。

(4)かわいい包装のお菓子/ロシア


日本から3時間で行けるヨーロッパ!?近いのに意外と知らない街「ウラジオストク」とはより

スーパーで見ていて面白いのは、各商品のパッケージ。中でもお菓子はかわいらしいものやキッチュなパッケージングがしてあるものも多く並んでいます。中には、売り物なのに既に袋が空いちゃっているものも……。

お菓子の見た目も中身も楽しめて、一石二鳥です。

(5)スーパーというよりデパート/カンボジア


Eika Akasaki「カンボジア・プノンペンのイオンモールはすごかった!!

日本から出店したイオン。カンボジアではもはやデパートかというくらい綺麗で洗練されたお店と化していたようです。スーパーへ出かけるときに、少しおめかしをして家族総出で行くことは、みなさまはあるでしょうか。カンボジアのイオンにはそういったお客さんが多かったようです。物珍しさも手伝って、イオンブランドは急上昇中なのではないでしょうか。

日本の「イオン」が、カンボジアのプノンペンに出現!その中身と反応は?

さいごに

スーパーは、地元の人が特別意識せず生活の一部として使っているものですから、わたしたちから見たら「ありえない!」と仰天するものや光景に出くわすことができます。ですが、おそらく逆もそうでしょう。また、スーパーは国によっては、物価の平均を見たりするのに適していたり、お土産を大量にまとめ買いするのに向いていたりします。

買い物目的だけでなく、土地の生活を知る一歩としてスーパーに行ってみるのもおもしろいかもしれません。

[ライター:立花実咲(@misakichie19)]

*Chikako Murakami「イタリア6都市巡り-1-ヴェネツィア
*Kumiko Saotome「NYからボストンへ。
*Saki Kondo「グアムへ女子ふたり旅

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP