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ディズニー公認高橋宣光が描く世界

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桜の葉をかたどったサーフボードを駆る、着物姿のミッキーマウス。

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アーティストの髙橋宣光が手がけるのは、ディズニーキャラクターに「和」を融合した独創的な絵画だ。墨や金箔を駆使した雅で繊細な世界観は米国・ディズニー社でも高く評価され、3年前には世界にわずか30人ほどしかいない「公認アーティスト」として契約を締結。独自の表現スタイルで自由にディズニーキャラクターを描くお墨付きを得る日本人となった。

「ディズニーアートを手掛ける以前はフリーランスで広告デザインの仕事をやりつつ、その傍らで創作活動を続けていました。モチーフは主に和風スタイルの美人画。その表現を活かしてディズニーを描いたら面白いのではないかと思ったのがきっかけでした。公認を得てからは創作活動に軸足を移すことができていますが、絵描きとしては遅咲き。ここまで続けてこられたのは今年亡くなった母の支えがあったからです」

今や原画に300万円の値がつくなど、評価はうなぎのぼり。ただ、画家として成功を収めた今も、チャレンジ精神は失っていない。

「見る人に波動やエネルギーを伝え、心に余韻を残す。僕が描きたいのはそんな絵です。画風も和テイストのみにこだわっているわけではなく、新しい技法も積極的に採り入れて作風の幅を広げていきたい。今後の目標は世界中で個展を開くこと。誰にもマネのできない表現で、世界を驚かせたいですね」

髙橋宣光
Senko Takahashi
1966年、東京都出身。グラフィックデザイナーとして広告デザインを手掛けながら創作を続け、10年連続二科展入選。1月9日~12日「It’s a Dream Art World」(主催:アールビバン株式会社)に出展予定。髙橋氏も1月11日に来場の予定

榎並紀行(やじろべえ)=取材・文
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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