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『昭和元禄落語心中』テレビアニメ化決定

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雲田はるこさんのマンガ『昭和元禄落語心中』(ITAN/講談社)のテレビアニメ化決定が12月5日に発表された。

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同時にメイン声優も発表されており、元チンピラで落語家を目指す与太郎役は関智一さん(『ドラえもん』スネ夫役など)、「昭和最後の名人」八代目有楽亭八雲役は石田彰さん(『夏目友人帳』名取周一役など)、八雲の養女の小夏役は小林ゆうさん(『進撃の巨人』サシャ役など)が担当する。

なお、マンガでは八雲や与太郎の落語のシーンが度々登場する。そのため、今回のアニメ化では落語家を演じる声優達が、どこまでそれを表現するかも注目される。

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