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奥華子 映画『あしたになれば。』主題歌決定&予告編公開

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 声だけで泣けると話題のシンガーソングライター 奥華子の新曲「君がくれた 夏」(発売未定)が、来年2月14日先行公開される映画『あしたになれば。』主題歌に決定し、本日より予告編が公開された。

 映画『あしたになれば。』は、男女6人の高校生が、ふるさとの町おこしの一環として開催されるグルメコンテストに出場することになり、思春期特有の恋や友情、家族との問題に悩みながらも成長を遂げていく青春ストーリー。大阪府の南東部に位置する羽曳野市/藤井寺市/太子町の2市1町が“シネマプロジェクト”と称し、映画製作への支援やロケ地の提供を行って製作される作品だ。

 現在放送中のドラマ『ごめんね青春!』 でも生徒役として共演している小関裕太と黒島結菜がW主演を務め、奥華子が主題歌「君がくれた夏」を制作。この楽曲は自ら台本を読み、監督と打合せを重ね、完成前の映像を見て新たに書き下ろした。ストレートに綴られた歌詞と澄んだ歌声からは、思春期の甘酸っぱい気持ちがまっすぐ突き刺さってくる。

 なお、映画『あしたになれば。』は、来年2月14日より大阪あべのアポロシネマにて先行公開、3月21日より東京角川シネマ新宿ほかで全国公開される。予告編はYouTubeにて公開中(http://bit.ly/1s1g947)だ。

◎奥華子コメント
「映画を観終わった時、心の中にあった瑞々しい青春時代の記憶が蘇りました。そんな物語の最後に流れる音楽として、何度も映像を観ながら作らせて頂きました。映画と一緒に楽しんで頂けら嬉しいです。」

(C)「あしたになれば。」製作委員会

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