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相手を嫌な気分にさせない、飲み会の断りかた

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忘年会や新年会を始め、なにかと飲み会の機会が多くなるこの時期。しかし、いくら飲みの席が好きな人でも、ダイエット中や金欠のときに誘われると、少し困ってしまいますよね。
そこでいまのうちに、相手を嫌な気分にさせない、上手なお誘いの断りかたを覚えておきましょう。

「お酒を控えているから、ランチかお茶に行くのはどう?」

「いまお酒を控えているから」と理由をつけて、飲み会を断ることもできます。
ただこれだけだと、相手によっては「お酒を飲まなくてもいいから参加して」と強引に誘われたり、「本当は行きたくないから適当な理由で断っているのでは?」と思われてしまう場合も。
そこですかさず、「その代わりに、今度ランチかお茶に行くのはどう?」とこちらからお誘いを返してみましょう
ランチやお茶だけであれば、ダイエット中や金欠のときでも問題はありませんし、誘い返すことで、相手を嫌な気分にさせなくてすみます。

「クリスマスまでに彼氏を作るって決めたからそれまではパス!」

断ったとしても、また次の機会に参加すればいいと考える人もいるはず。しかし、誘った側からすれば、せっかく声をかけたのに断られてしまうと、次回以降、誘いにくくなってしまうものです。
「クリスマス前に合コンがあるから、それまではダイエットしたいの」といったように、「○○までは~」という期間限定の断りかたであれば、相手も次のお誘いをしやすくなりますよね。

「参加できなくてごめんね」

どんな理由で断ったにしろ、「参加できなくてごめんね」「次回楽しみにしているよ」という一言は大切。
ちょっとした些細な気遣いですが、これだけで印象が悪くならずに次回からも誘ってもらうことができるのです。
理由があってお誘いを断らなければいけないときもあります。そんなときは、ただ断るだけでなく、相手に嫌な思いをさせない上手な断りかたを心がけましょう。
gold new year laying image via Shutterstock


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