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JKの流行語として紹介された「微レ存」にネット民から違和感の声

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今年急速にテレビなどに取り上げられ、多くの議論を巻き起こした「壁ドン」に代表されるように、最近ではいわゆる「ネット言葉」や表現が、テレビや雑誌などで紹介されることも珍しくなくなってきているが、そうした中、「微レ存」という言葉が、テレビ番組で「今年JC、JKの間で流行った言葉」として紹介され、話題となっている。

これは日本テレビ系の朝の情報番組『スッキリ!!』の中の『9時ッス!!』の中でのひとコマで、同番組では「微レ存」という言葉について、Amebaが行った同名のアンケート調査結果を元に、「2014JCJK流行語ランキング」の中の10位にランクインしていると紹介。

しかし「~の可能性が微粒子レベルで存在している…?」といった使われ方をするこの言葉、ネット上では俗に”淫夢用語”とされるもので、お世辞にも品の良い言葉とは言えないため、これを見たネットユーザーからは、「どこのJCJKで流行ってんだよwww」「こんなん使うJCいたら引くわw」「まーたやらかしてしまいましたかw」「アンケートそのものがネタだろwwww」「元ネタの投票を行ったやつらの中に なんJ民がいた可能性が微レ存www」と、ネットネタを精査することなく、そのまま紹介してしまった同番組に対する呆れ声が相次いでいる。

一部のユーザーが指摘しているように、そもそもネット上で行われるアンケートの類は、その正確さを考慮すれば、必ずしも「真面目なデータ」として受け取るべきものではなく、ある種の「ネタ」として眺めるのが基本と言えるが、あろうことか、それをそっくりそのまま番組で放送してしまったという今回の珍事、近年、ネットからの引用コーナーが目立つテレビ業界だけに、今後も物議を醸しそうな気配だ。

文・藤本秀太

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