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フィッシングサイトが怖すぎる!恐るべき脅威から身を守る対策とは?

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ネットというビッグウェーブで毎日波乗りをしている人なら、誰もが1度はネット通販を利用したことがあるはず。とはいえ、クレジットカード番号や暗証番号などの個人情報を盗み取るサイト「フィッシングサイト」の危険をよく理解し波乗りしてこそ、一流のサーファーといえるのではないだろうか。

フィッシングサイトとは、ネット通販サイトを装い、口座番号、クレジットカード番号などの個人情報を入力させて商品を発送しない詐欺行為。さらに、銀行やクレジットカード会社といった金融機関を装ったメールを送り、本物そっくりの偽サイトに誘導し、個人情報を入力させるといった手口も存在する。金融機関では、三菱東京UFJ銀行がホームページやメールで積極的すぎる対策の呼びかけで、ネット上では「胡散臭い」と話題になったほど。

警視庁が今年9月に発表した「2014年上半期のインターネットバンキングに関する不正送金の発生状況」によれば、被害数は1254件、被害額は約18億5200万円だった。同年上半期は217件で約2億1300万円と急増していることが見て取れる。もはや他人ごととは言えない状況なのだ。

こうしたフィッシングサイトによる被害が拡大する中、カスペルスキーのセキュリティ対策ソフトは、全世界で幾多のフィッシングサイトを検知・ブロックしてきた。2013年には、SNS経由のフィッシングは3億6千万回、オンラインバンキング・ショッピングを狙うフィッシングは5千万回の被害から防いだ実績を誇る頼もしい味方だ。

カスペルスキーの強みは、全世界で報告される最新フィッシングサイトのURLデータベースだ。そのデータは、クラウド経由で各PCに配信されるとともに、常に新しいデータをもとにフィッシングサイトを検知する。さらに、今年10月に発売した「カスペルスキー2015 マルチプラットフォーム セキュリティ」では、未知のフィッシングサイトへの対策機能が強化され、データをもとに未登録のフィッシングサイトを検知し、アクセスを自動ブロックしてくれる。

また、第三者評価機関である「MRG Effitas」の保護性能テストにおいて、カスペルスキー は、オンラインバンキングをはじめとするネット上の機密情報を保護する製品として認証を取得。認証を受けた4製品の中でも、一般に利用されているブラウザを利用して保護できたのは、カスペルスキーのみという点でもその性能の良さが伺える。

今やPC以上にスマートフォンでネットサーフィンする人は多いかもしれない。にもかかわらず対策を講じていないなら裸も同然。Androidにも対応するカスペルスキー2015 マルチプラットフォーム セキュリティでしっかりと武装し、PC、ac、スマートフォンやタブレットでも、来るべき脅威に備えてみてほしい。

■参照リンク
カスペルスキー2015 マルチプラットフォーム セキュリティ
http://home.kaspersky.co.jp/store/kasperjp/ja_JP/html/pbPage.lp03/ThemeID.37143000/

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