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そろそろクリスマス、人を好きになることについて考えてみる

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寒さが厳しくなってきて、街はイルミの点灯でにぎやかに、クリスマスの雰囲気が押し寄せてきました。
老若男女、誰しも平等にクリスマスは訪れます。カップルはもちろん、おひとりさまの人にも。
僕をはじめ、クリスマスまでの出会いを期待している人に、恋愛気分を盛り上げるために観てもらいたいのが、「ロマンスショートフィルムプログラム」です。各国のさまざまな愛の形を、5作品集めました。
なかでも危険な香りのする『親友の彼女』という作品を紹介します。
一緒に暮らすダグとラケル、2人はパーフェクトなカップルだった。しかしフランスからダグの幼馴染フレッドが会いに来た。初めて会ったラケルとフレッドだったが…。

これがラケル。かわいいですね。

フレッドはイケメンなのに変顔で笑いもとれるナイスガイ。フレッドは友達思いのとてもいいやつなんです。
ラケルとフレッドは同じ空間にダグがいつつも、お互いに惹かれてきます。
夕食後、窓辺で一服しているとき二人きりになるシーンがやってきます。
※このときダグは排水溝と窓の掃除中(泣)。
ラケルにたたみかけるフレッドの名言集。
「すてきな君が好きだ」
「ヤバイくらい好きさ」
「君は最高だ」
「ダグも君の魅力をわかっているかな」
「きれいだ」
「胸がドキドキするよ」
ついに言ってしまったか! という感じなのですが、ラケルはまんざらでもない表情!
※このときダグは夕食の後片付け中(泣)。

あっ!
※このときダグはコーヒーを入れてくれています(泣)。

いっ! いけません! ふたりが顔を寄せ合います! はたしてこの後ふたりは禁断の関係に足を踏み入れてしまうのでしょうか?
いけないと思いながらもふたりが惹かれあっていくシーンは見ていてドキドキ。何にしろ、人を好きになるって素晴らしいなと思いました。

<作品情報>
ラケルとダグ、二人はパーフェクトなカップルだった。しかしフランスからダグの幼馴染フレッドが会いに来た。初めて会ったラケルとフレッドだったが…
『親友の彼女』(Love doesn’t care)
監督:Farzad Farzaneh / 14:35 / ロマンス / スウェーデン / 2013
上映期間:ロマンスプログラム 12/1~12/29
上映場所:ブリリア ショートショート シアター

christmas lights image via Shutterstock


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