ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

大スクリーンの最後をオールナイトで! 一夜限りの復活「東京ファンタ」

DATE:
  • ガジェット通信を≫


J-WAVE 平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー
「HILLS AGENCY」。12月3日のオンエアでは、「東京国際ファンタスティック映画祭復活2014」を取り上げました。

「東京国際ファンタスティック映画祭」、通称「東京ファンタ」が12日金曜日の一夜限り、復活します。1985年から2006年まで続いてきたこの映画祭、SFやホラー映画を中心にマニアックな作品までラインナップし、人気を博してきました。
スタート当時は今はなき、大劇場渋谷パンテオンで2003年からは新宿ミラノ座で開催。まさに大劇場の歴史とともに歩んできたイベントでした。

今や伝説となったこの映画祭が8年ぶりに開催されます。復活のきっかけはというと、新宿ミラノ座の閉館。新宿歌舞伎町で58年の歴史を刻んできた新宿ミラノ座は、12月31日をもって閉館となります。その最後を飾るイベントとして、一夜限りの復活となったのです。プロデューサーは、かつても東京ファンタをプロデュースし、一時代を築いてきたいとうせいこう氏。気になるその内容はというと……。

イベント担当の福地さんにお話を聞きました。
「1985年から、過去上映した作品の予告編を一気にお見せします。今はもう、なかったりするような素材を各所から集めました。それらを一気に見られるのはここしかないという感じなので、こんな作品やっていたんだなというのを、あの大スクリーンで見るのは非常に面白いと思います。まだ明かされていないサプライズも用意しています。当時を懐かしむお客さんも含めて楽しめるイベントになっていますので、ぜひ足をお運びください」(福地さん)

「東京国際ファンタスティック映画祭」は12月12日の金曜日、午後9時30分からスタートし、オールナイトのイベントとなります。
ちなみに、この東京ファンタが行われるミラノ座が1000席を超える座席数を誇る最後の劇場になるのだそう。
大スクリーンの迫力を堪能する最後のイベントを、映画を愛する人たちと一緒に体感してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP