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アメリカンな気分を楽しんじゃおうぜ! クラシックデザインのクーラーボックス『60TH アニバーサリースチールベルトクーラー』フォトレビュー

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アウトドア用品ブランド・コールマンが、“OLD AMERICAN BLUE アメリカの青春の、青。”をコンセプトカラーにした『アメリカン ヴィンテージ・シリーズ』を、12月1日より先行発売中。キャンプの原型ができた1960年代アメリカを彷彿とさせる、レトロでおしゃれなシリーズです。今回は、このシリーズの中から『54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー(ターコイズ)』をフォトレビューいたしました。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/713256

今年、60周年を迎えるコールマンのクーラーボックス。自慢の保冷力は、車の炎上事故に巻き込まれたのにも関わらず、中に入っていた氷漬けのエビはそのまま残されていたというほど。

今回、登場したこちらの『54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー(ターコイズ)』は、60年前から受け継がれている丈夫さはそのままに、更なる進化を続けるコールマンの技術の結晶。

蓋上部には、ダイヤモンドエンボス。なめらかな触り心地。

正面左下には、きらめくコールマンのロゴ。60周年記念デザインだそうです。光によって色合いが変わり、特別感が漂います。

取っ手は可動式ですが、ストップがよく効きます。

運ぶときはしっかり水平に固定されて運びやすく、置いておくときは折りたたんでスッキリ。

鍵の部分はカムラッチで、女性でも軽くロックできます。閉じ込み防止の安全設計。

蓋はほぼ90°開閉。開け放していても安定しています。

大きさは横幅約60、縦幅約42cm、高さ41cmと、かなり大きめ。上の画像では、2lペットボトル2本、瓶コーラ4本、瓶ビール4本に、キャベツ1玉、ピーマン1袋、にんじん1本、ウインナー1袋、豚の1枚肉4枚入り1パック、焼きそば1袋を詰め込んでみましたが、かなりの余裕ができました。

排水口もついているので、たっぷりの水に氷を入れて、飲物を冷やしておくのにも重宝しそうです。

そして、いちばんビビっと来るポイントは、正面右上についているボトルオープナー。筆者はボトルオープナーが付いたクーラーボックスは初めて目にしました。最近は缶やペットボトルの飲み物が主流ですが、ここでシュパッとやりたいがために、瓶入りの飲料を買いたくなりますね!

バーベキューをはじめとしたいろいろな行楽シーンを、クラシック・アメリカンな気分に染めてくれる『60TH アニバーサリースチールベルトクーラー』。部屋のインテリアとしてただ置いておくだけでも様になりそうで、思わず衝動買いしたくなるアイテムです。

教えて! コールマンさん
~クーラーの保冷時間を少しでも長くするためのポイント~

ただ食材を詰め込めばいいだけなように思えるクーラーボックスですが、使い方次第でもっとその性能を活かすことができます。コールマン広報さんに、使い方のポイントを教えてもらいました。

ポイント1.クーラー自体を冷やしておく
クーラーを使用する前の晩から、氷などを入れて冷やしておくと良いでしょう。

ポイント2.入れる物は、あらかじめ冷やしておく
冷凍した肉などは、それ自体が保冷剤の役目を果たします。

ポイント3.氷は、最後に入れよう
冷たい空気は上から下へ流れるので、クーラー全体を冷やすには氷は上にあった方が良いでしょう。

ポイント4.フタを開ける回数や時間をなるべく減らす
これは、ご自宅の冷蔵庫でも同じことが言えますが、アウトドアで使用する際にクーラーも同様です。取り出すことの多い冷たい飲み物などは、取り出しやすいように上の方に置き、手早くフタを閉められるようにしましょう。
逆に、後で使う食材などは下のほうに置いて、何をどこに入れたかなど整理しておくことが 大事です。

ポイント5.クーラーボックスは日陰に置く
日のあたる場所よりも、氷など約2倍は長持ちします。

ポイント6.クーラーは、可能であれば食材用と飲料用の2種類にわけて保冷する
前述の通り、クーラーの取り出し回数を減らすことで保冷力を長持ちできるので、取り出すことの多い飲み物用と食材用のクーラーに分けて保冷すると長持ちします。

ポイント7.キャンプの買出し時の車載場所を忘れずに!
キャンプ場へ向かう途中で、食材や飲み物の買出しをすることはあると思いますが、その場合、買出しした食材や飲み物をすぐに保冷できるように、荷物を積み込む際に、クーラーは最後に車載することを忘れずに。うっかり、荷物の奥に入れてしまって、スーパーの駐車場で車の荷物を一度下ろさなくてはならないと気分も下がります。

ポイント8.クーラーは、容量と目的に合わせて選ぶ
クーラーと言ってもハードタイプから折り畳めるソフトタイプまで、容量や保冷力によって、様々なバリエーションがあります。日帰りの行楽なら軽量なソフトクーラーが便利ですし、宿泊を伴うキャンプなら、容量のあるハードクーラーが便利です。使用目的に合わせたタイプを選んでください。

~自宅で保管の2次利用方法~
クーラーをアウトドアで使用しない場合には、保冷する役ではなく、次回のキャンプに備えて、食器や調理器具などの保管庫として利用することで賢い収納術にもなるはずです。

~クーラー使用時のおススメのクーラーアクセサリー~
クーラーを地面に置いたまま使用すると、何度も腰をかがめなくてはなりません。そこで、便利に活躍するのが「クーラースタンド」です。スタンドを使うことで、腰への負担も少なくなり、取り出しもしやすくなります。
クーラースタンド:http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N00633.html[リンク]

製品概要

製品名:54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー
価格:24624円(税込)※編集部調べ
サイズ:約60×42×41(h)cm
重量:約7.5kg
素材:スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン

公式サイト

54QT 60TH アニバーサリースチールベルトクーラー(ターコイズ)
http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N03679.html?_ga=1.247262914.77015012.1416240683[リンク]

アメリカン・ヴィンテージシリーズ特設サイト
http://www.coleman.co.jp/americanvintage/[リンク]

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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