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音痴でも歌える!低音ソング10選

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2次会や3次会でカラオケに行く機会が増える、忘年会&新年会シーズン。カラオケが苦手な人には、ちょっと憂鬱な時期だったりもするだろう。

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なるべく醜態をさらさずに歌えて、雰囲気を壊さずに乗り切れる曲はないものか? ポップンビートカラオケスクールの伊東美玖さんに、歌が苦手な人のための曲選びのコツを聞いてみると…。

「皆が自然とノッてくれる曲を選んだ方がいいですね。知名度があってテンポがよく、周囲が一緒に口ずさんでくれるような、盛り上がりやすい曲です。グループアイドルの有名曲は難易度が低いうえ、パートが1つずつ分かれているので息継ぎのタイミングがわかりやすくてオススメ。逆に、名曲と名高いバラードは、難易度が高くアーティストのイメージも強くついているので、避けた方がいいでしょう」

また、歌が苦手な男性に多いのが「高いキーが出ない」「音域が狭い」という悩み。そんな男性にオススメの「低音ソング」を伊東さんに10曲セレクトしてもらった。

●高いキーが出なくても乗り切れる鉄板ソング10選
〈どんなシーンでもイケるオールマイティー曲〉
(1)エレファント・カシマシ「今宵の月のように」
男性の出しやすい低いキーの曲で、音域の振れ幅も狭いため、高い音が出にくい人も歌い切れる。

(2)斉藤和義「やさしくなりたい」
「今宵の月のように」よりは音域が高めだが、メロディーの高低幅が狭くテンポもあるため、歌い切りやすい。

〈1曲目、2曲目の盛り上げムードのときに!〉
(3)郷ひろみ「2億4千万の瞳」
特に30代より上の世代に認知度が高く、ノリがよくてイントロ部分から周囲が掛け声をかけやすいため、盛り上がりに事欠かない。メロディーに歌詞がわかりやすく乗っているのもポイント。

(4)SMAP「SHAKE」
イントロのメロディーがテンポよく認知度も高いので、始まった瞬間から場が盛り上がる。出だしのAメロのキーが低いところから始まり、曲の難易度も高くないので歌いやすい。

〈カラオケの中盤、無難に空気を壊したくない!〉
(5)嵐「LOVE SO SWEET」
女性がいるときは特にオススメ。無難だけどいい曲なのがポイント。グループアイドル曲なので、パートが変わるところで息継ぎしやすく、歌いやすい。

(6)ザ・ブルーハーツ「キスしてほしい」
スピード感があるので、ノリと勢いで最後まで押し切れる。リズムの速さも手伝って、周囲が盛り上がってくれやすい。音程の高低がそれほどなく、メロディーラインもシンプル。キーが高ければ、4つぐらい下げてもいい。

(7)スキマスイッチ「全力少年」
難易度の高いイメージがあるアーティストだが、メロディーに言葉がきちんとハマっているため、歌詞に歌いにくさがない。アップテンポで乗りやすい。

〈しっとりした雰囲気を壊さしたくない!〉
(8)坂本九「上を向いて歩こう」
メロディーがわかりやすく、それほど高い音もないため歌いやすい。周囲の手拍子を誘うのもいい。

(9)Re:Japan「明日があるさ」
メロディーに繰り返しが多く、音も高くないため歌いやすい。また知名度が高く周囲がノリやすい。芸人たちがパートごとに歌い継いだバージョンは、本人映像が出ればより盛り上がる。

〈ラストの曲を歌わなくてはいけなくなったときには〉
(10)SMAP「世界に一つだけの花」
低めの音で音域も広くなく、メロディーの難易度が低くて、さらに息継ぎもしやすい。全員で合唱して、いい雰囲気で終われる。

さらに、少しでも声を出しやすくするコツを伊東さんに聞いてみたところ、こんなアドバイスが!

「まず、マイクは口に対して垂直に持つこと。指がマイクの頭の部分に触れないように注意しつつ、柄をしっかり握って固定してください。また、おなかを圧迫していると声が出にくくなるので、満腹すぎる、だらりと座った姿勢で歌う、きつくベルトを締めている、などの状況は避けた方がいいでしょう」

セレクトした“低音ソング”から自分が歌いやすい曲を見つけて、苦手な一夜を少しでも楽しく過ごせますように!

(有馬ゆえ)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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