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【訃報】ローリング・ストーンズで活躍したボビー・キーズが死去

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ザ・ローリング・ストーンズのツアーメンバーとして長年活躍したサックス奏者ボビー・キーズ(Bobby Keys)が死去したことが海外メディア、ボビー・キーズのオフィシャルfacebook、ローリング・ストーンズのオフィシャル・ツイッターなどによりあきらかになった。70歳だった。

ボビー・キーズは1969年の『レット・イット・ブリード』からストーンズのレコーディングやツアーに参加。特に生年月日がまったく同じキース・リチャーズとの関係は有名で「ブラウン・シュガー」の間奏でソロを吹くボビーの横にキースが駆けつけてリフを刻む定番アクションはストーンズのライヴの中でも屈指の名シーンとなっており、今年2月~3月におこなわれたストーンズの来日公演でも健在ぶりを見せていた。近年再発された1972年リリースの唯一のソロ・アルバムにはエリック・クラプトンやジョージ・ハリソン、リンゴ・スターなど大物ミュージシャンが参加しており、ボビーの人柄とミュージシャンとしての幅広さを感じさせた。数々の名演を聴かせてくれた偉大なサックス・プレイヤー、ボビー・キーズ。ご冥福をお祈りします。(岡本貴之)

・ローリング・ストーンズ オフィシャル・ツイッター
https://twitter.com/rollingstones

・ボビー・キーズ オフィシャルfacebook
https://www.facebook.com/OfficialBobbyKeys?fref=ts

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