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実写『寄生獣』不安拭う絶賛の嵐

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岩明均による人気漫画の実写化映画『寄生獣』が11月29日に全国公開され、ネット上の映画ファンから絶賛されている。

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1988年から1995年にかけて、『月刊アフタヌーン』などで連載され、現在アニメも放送されている『寄生獣』。平凡な高校生・泉新一は、宇宙から飛来した謎の生物に右手に寄生され、その寄生生物と人類との大きな戦いに巻き込まれていくというストーリーだ。

メガホンをとるのは、『永遠の0』の山崎貴監督。主役の新一を演じるのは染谷将太、その新一の右手に寄生する「ミギー」の声は阿部サダヲが担当。そのほか深津絵里、橋本愛、東出昌大、浅野忠信ら豪華キャストが名を連ねている。

人気漫画の実写映画化作品は数多いが、ネットでの評判を見るとイマイチのものも多い。そのため『寄生獣』についても、公開前にはツイッターに、

「でも寄生獣の実写はないと思うの。アニメ面白いんだからCG実写とかやめときーよ絶対ズコーってなるやん・・」
「なんか実写の寄生獣のCG、ショボそうじゃね…?実写の怪物君レベルに見えるんだが…CM見ただけだけどw なんか生々しさがないと言うか;」
「寄生獣実写、予告編は微妙に嫌な予感させるよな」

など、不安視する声も多かった。

そして、29日の公開を迎えると、早速映画館で観てきたというネットユーザーたちが、次々とツイッターに感想を投稿し始めるのだが、その内容を見てみると、

「最近実写映画にガッカリさせられてたが寄生獣は面白かった!」
「寄生獣のアニメと実写がとっても面白く感じたので、何か言うにしてもとりあえずは自分で試してみてからにしよう、と改めて思ってる次第」
「寄生獣面白かったー!初めて実写映画で最後まで面白いと思った!原作読んでても特に不満ないし、ミギーの可愛さね!」

といったように、絶賛コメントがかなり多いのだ。一方、原作からの変更点については、

「“寄生獣”実写映画版をさっそく観ました。
原作からいくつかカットされてて流れに違和感を持つかもしれない。
原作を知らない方は純粋にスリリングな展開で楽しめるかも」
「寄生獣、実写版見てきました。なかなか面白かったですよ。前後編4時間に収めるためのストーリーの変更や省略、組み換えは上手く行ってたと思う。何箇所か原作からの重大な改変は気になるところ」

という意見があがっている。現在のところ、おおむね好評な実写版『寄生獣』。4月25日公開予定の『寄生獣 完結編』への期待も高まってきそうだ。
(R25編集部)

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