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撮影に必死すぎる人々の姿が笑える

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人は一眼レフのファインダーを覗くと、不思議と周りが見えなくなってしまう。それは、スマホで写真を撮るときとは違う、一眼レフならではの心境の変化といえる。

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例えば、友人の結婚式のカメラマンを任されたら、お酒や料理をそっちのけで撮影役に徹したり、ハイハイをする赤ちゃんを撮るために、ありえないアングルでカメラを構えたり――。その姿は、第三者目線で見ると、微笑ましくも滑稽だ。

今回紹介する、キヤノンの動画「Shoot My Best」は、そんなフォトグラファーたちの奮闘する姿にフォーカスした内容となっている。登場する人々は、おっかなびっくりで野生の虎を撮影する取材班、子供の笑顔を撮るために着ぐるみをかぶるパパ、ジェットコースターで隣の彼女の絶叫を撮影するために奮闘する彼氏などじつに多彩。

一見、その姿は滑稽なものの、どれも「最高の1枚を撮りたい!」という強い気持ちが伝わるものばかり。そして、動画のラストで登場するみごとな写真の数々は、彼らの努力が報われた証といえる。

写真を撮る楽しさは、その熱量に比例する。写真が手軽になりすぎた今だからこそ、ここぞという時は本気の1枚にこだわってみてはいかがだろう?


(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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