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世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2014年12月)、Jelly Beanのシェアがついに50%を割る、KitKatのシェア増に伴い

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Android Developers の公式サイトにて、2014 年 12 月 1 日までの 7 日間にわたる Android OS のバージョン別シェア情報が公開されました。11月の情報も含んでいますが、今回は 12 月分とします。バージョン別シェア(括弧内は前回)は、1 位が Jelly Bean 48.7%(50.9%↓)、2 位が KitKat 33.9%(30.2%↑)、3 位が Gingerbread 9.1%(9.8%↓)、4 位が ICS 7.8%(8.5%↓)、5 位が Froyo 0.5%(0.6%↓)という結果でした。これまで数か月もの間、過半数を占めていた Jelly Bean が今回でついにそれを割りました。これは KitKat のシェア上昇に伴うものと考えられます。また、最新版となる Android 5.0 (Lollipop)は 11 月 3 日付でリリースされましたが、今回の統計データでは対象外となっており、表示されていません。初登場は来年 1 月になると思われます。リリースから 2 か月経っての登場で、Nexus デバイスは既にアップデートされているので、初登場時点のシェアは数 % の高いものと予想されます。Source : Android Developers


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