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V6三宅健 結成時に森田剛入らないならV6やらないと抗議した

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 大人気番組だった『学校へ行こう!』(TBS系)終了後、嵐、関ジャニ∞といった後輩たちの台頭もあって、メンバー6人揃ってのメディア露出が激減していたV6。しかし、デビュー20周年のメモリアルイヤーを迎えた今、再ブレークの兆しを見せている。そして、ついに掴んだ紅白歌合戦出場。彼らが20年間築き上げた絆とは――。

 一時代を築いた先輩グループ・光GENJIの解散の翌日、1995年9月4日、東京・六本木のヴェルファーレでV6の華々しいデビュー会見が開かれた。このとき、長野博(42才)はこう高らかに宣言した。

「光GENJIのように一世を風靡し新しい時代を作っていきたい」

 同年11月1日、『MUSIC FOR THE PEOPLE』でCDデビュー。今でこそメンバー1露出の多い岡田准一(34才)だが、デビュー当初はJr.時代から大人気だった森田剛(35才)と三宅健(35才)の“剛健コンビ”が2トップだった。

 V6結成の話が持ち上がったとき、まずジャニー喜多川社長が白羽の矢を立てたのが三宅健だった。彼は当時のことをこう語っている。

「ジャニーさんから直接“V6やらない?”って言われて。“剛(森田剛)は入らないの?”って聞いたら、“入らない”ってジャニーさん言って。“じゃあやりたくない”って言って」

 三宅の返答にジャニーさんは、「どうすんの! お前、剛入ったら、1番になれないじゃない!」と返したそうだが、“グループが売れるためには森田が必要だ”と考えていた彼の決意は変わることなく、ジャニーさんは三宅の熱意に負け、森田をメンバーへと加えたのだった。

※女性セブン2014年12月11日号


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