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ひとり飲み時間で「いい女」になる方法

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こんにちは、臨床心理士の山名裕子です。グリッティの連載「Girls Life Customize」では、いい女になるための自分カスタマイズを提案します。
前回の「別れ際のいい女」に続いて、今回はいま急増中の「ひとり飲み女子」を「いい女」にカスタマイズする方法をお伝えします。
ある研究では、男性のひとり飲みの割合は女性の倍近くであるという結果が出ており、かつて女性は、友だちや家族とゆっくりおしゃべりしながらお酒を飲む傾向にあると言われていました。
しかし女性もバリバリ働いてキラキラ輝けるようになったいまの世の中、ひとり飲みをする割合も増えているようです。
最近ではSNS疲れという言葉をよく耳にするようになりましたが、これも関係しているように思います。人々は承認欲求を満たそうと、少し無理してまでも友達とディナーにお出かけしたり、女子会の名目で華やかに飲んだりして必死に写真をUPしてアピールしていました。
しかしここにきてSNSの世界の難しさに、悩み葛藤している人が増えているようです。「演じる」強迫観念による、SNS疲れは問題にもなっています。
女性のひとり飲み増加がSNS疲れからきてるかどうかはわかりませんが、その時間を有効に活用できれば、よりステキな女性へとステップアップできます
あなたも飲みかたをチェックしてみてください。

NGなひとり飲みの例

1、携帯を片手にSNSの世界にのめりこんで、ひたすら飲んでいる
2、根拠のないネガティブ思考に支配されて泥酔
3、仕事のことで頭いっぱいだが、答えを見つけるわけでもなくただ飲み続けている
4、眠れないから毎日眠れるまで飲む

たまにSNSをチェックして友人とやり取りするのは、楽しみの1つとしては良いと思います。
しかし依存症のように常に携帯を握りしめて返信やコメント、「いいね」を待ち続け、リアクションがないだけで悲観的になったり、他人と自分とを比べて落ち込んだりしているようでは有意義な時間とは言えません。
それから仕事とプライベートで切り替えができないと、ストレスは溜まる一方です。1度仕事を忘れる時間を作って、リセットしたほうが新しいアイデアや切り口が見つかるでしょう。
そして寝るためにお酒を利用するのはオススメできません。初めは少量でも徐々に量が増えていく例もありますし、眠れないのには理由があるはずです。不眠はお酒やお薬に頼らなくても治ります。別の方法を探しましょう。

「ひとり飲み」でステキな女性になるためには

1、ストレス発散、リフレッシュの時間にする
ストレス発散のためにひとり飲みをする場合は、感動ものの映画で号泣することをオススメします。泣くことはとても大切なことです。涙と共にストレスやマイナスな感情を、こころの底から出し切りましょう。
また、最近DIYが流行っていますし、クリスマスDIYに挑戦してみるのもステキですね。何かを創造しているときや集中しているときは、自然と嫌なことを忘れられてリフレッシュできます。1つのものを完成させることで、達成感や幸福感を味わうこともできますね。
2、自分を見つめる時間にする
女性の永遠のテーマである美容やダイエット、恋愛、ビジネスにわたって、成功するためには明確かつ具体的な目標と目的が必要です。目標を設定するとき、まずはその分野における自分のレベルと傾向の把握が必要不可欠です。
きちんと自分と向き合って、現状の自分にできることとできないこと、向き不向き等を見極めておきましょう。目標目的はメモ書きしておくことをオススメします。
3、モチベーションを高める時間にする
映画が好きな人はベタですが、女性が輝いているハッピーエンドの作品や、憧れの世界が描かれている作品を鑑賞してモチベーションを高めましょう。
そして何よりも1番オススメなことは、自分を褒めるということです。誰も「いいね」をしてくれなくても、自分だけは「いいね」をあげます。どんなに小さなことでも大丈夫です。
1日のなかで自分の良かったところ、 頑張ったことを認めて「いいね」やオッケーポイントを加算していきましょう。この積み重ねは自信とやる気に繋がります。
貴重なひとり飲みの時間を有意義に過ごし、より魅力的でキラキラ輝くステキな女性を目指したいですね。


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