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13種の認証でスマホを強力ロック

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LINEや写真アプリなど、プライバシーの詰まったアプリは他人に見られたくないもの。画面そのものをロックすれば、そもそも見られるリスクは少なくなるが、ロックが必要ないアプリまで、使用する際にわざわざロック解除しなければならないのは面倒だ。そんな時は、鍵をかけたいアプリだけをロックすることができるAndroid専用「スマートフォンロック」がお薦め。

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同アプリは、暗証番号を設定するなどして、スマートフォンにインストールされているアプリをロックすることができる。ロックの認証方法は全部で13種類あり、ユーザーはその中から自分に合ったロックの解除方法を選択する。

例えば、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、記号の中から、自分が好きな文字を組み合わせてアプリに覚えさせ、認証時に同じ文字列を入力することでロックを解除できる「文字入力認証」や、画面上に指を使って一筆書きで絵や文字などを書いてアプリに覚えさせ、認証時に同じものを画面に書くとロック解除ができる「ジェスチャー認証」など、自分の好みに応じてロックをかけることができる。

同アプリでは、「シークレットモード」もあり、他人に見られたくないアプリを画面に表示させないようにすることも可能。さらにシークレットモードでは、「会社用のホーム画面」、「プライベート用のホーム画面」などに分けることもでき、ユーザーはTPOに応じてホーム画面を使い分け、必要なアプリをすぐに呼び出すことができる。

なお、ユーザーは13種類の認証方法の中から、複数のロックの仕方を組み合わせることもできるので、セキュリティーの強化も期待できそうだ。

情報管理責任を問われることが多くなっている昨今、Androidユーザーは試してみる価値がありそうだ。
(山田 滝音)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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