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パズルアプリ「TAP10」大人気

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小学生の頃、学校でIQテストを受けた。「この絵は何を表しているか」、「この図形の中に三角形はいくつあるか」といった問題と並んで、単純に足し算する計算問題もあった。「そろ盤をやっている子なら、サクサク解けるんだろうなあ」と悔しい思いで解答用紙に向かったのを覚えている。どうやら、足し算のような算数もアタマの回転に関係しているようだ。

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しかし、子供の頃は使うことを許されなかった神アイテム“電卓“が大人になってから解禁されると、もうどんどん暗算する機会から離れていく。コンビニのレジで小銭を減らそうと会計するときぐらいしか暗算をせず、その結果、アタマがどんどんサビついていくわけである。

さて、ここに「TAP10」というパズルゲームアプリがある。いわゆる「落ちゲー」と呼ばれるジャンルのパズルで、上から1ケタの数字ブロックが降ってくる。この数字ブロックを合計10になるようにタップするとブロックが消える――という至ってシンプルなパズルゲームだ。パズルゲームの金字塔「テトリス」を見て分かるとおり、シンプルなパズルゲームほど中毒性が強い。「TAP10」も「テトリス」同様、シンプルでありながら集中力や瞬発力が試されるという、危険といってもいいほどの強いハマリ要素を備えている。

そして、どんなパズルもアタマの体操になるように、「TAP10」はIQテストの問題としても出題される“足し算“を駆使するパズルなのだから、“アタマほぐれ指数“的には、体操というより訓練とでもいうべき質の濃さを備えている。つまり、熱中して遊んでいるうちにアタマはほぐれ、いつの間にか賢くなってしまえるアプリなのだ。難易度は3つ用意されているので、誰もが自分にあったレベルで楽しめるはずだ。

この明快さ、有益さ、そして楽しさがウケないはずがなく、すでにiPhoneでのダウンロード数は50万を突破(※10月29日現在)。auスマートパスからも無料でダウンロードできるので、ちょっとした空き時間、例えば通勤通学や小休憩の際に試しにプレイしてみてはいかがだろうか。
(武藤 弘樹)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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