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自分の身は自分で守る!旅行保険への加入のススメ

思い立ったが旅日和! TRiPORTライターの林です。

旅に出る時、みなさんは海外旅行保険に加入していますか? 短期間だから大丈夫だろう、クレジットカードに付いているものでいいかな、と考えている人も多いのではないでしょうか。

確かに保険は100%必要になるとも言い切れませんし、旅へ出る全ての人がトラブルに遭うわけではありません。それでも、一歩日本を出ると当たり前が通用しないことがたくさん。体調を崩し、病院に運ばれて点滴を打ったら数十万円かかった、なんてことも有り得ます。

保険はお金で買う安心。旅をより楽しむために、保険について勉強してみましょう。

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Toyo Serizawa「神秘の国インド16人旅 ~グラマラスな超大作編:*:・( ̄∀ ̄)・:*:♡笑~ 仲間と作り上げた思い出17日間

どこで入るの?

旅行保険への加入のルートとしては、大半が下記の3つに当てはまるのではないでしょうか。

旅行代理店で旅行予約をした場合、直接案内を受ける
インターネットで加入
保険会社が空港に構えているカウンターで加入

それぞれにメリットはありますが、今増えてきているのはインターネットでの加入です。「海外 保険」と検索するだけで、いくつもの保険会社がヒットします。

ほとんどの場合、渡航日数や地域を入力するとおおよその金額がわかるようなシミュレーションが可能です。また、海外旅行保険は出発当日になっても申し込むことができるのもポイントです。ご紹介したインターネットはもちろん、空港にあるカウンターでもすぐに加入できます。やっぱり不安だな、と思ったならば、備えておくのがベストです。

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Ryo Kaga「アジアの熱気を感じる旅@初めての東南アジア・ベトナムの旅

どんな種類があるの?

海外旅行保険には様々な種類があり、金額が人によって大きく違います。自分で保障内容や限度額を選び、組み合わせて作ることがポイントとなってきます。

基礎知識として、一般的な海外旅行保険に含まれることの多い、5つの項目をピックアップしました。

1. 傷害治療費用

旅行中の偶然な事故によってケガをした場合に、かかった治療費を補償してくれます。(階段から落ちて捻挫、交通事故で打撲をした、など。)

1回の事故でケガをした方が実際に支出した費用が対象です。(補償内容によって限度額あり)診察や入院にかかるお金はもちろん、余分に必要となった着替えや病院までの交通手段などの入院によって必要になった費用も補償項目に含まれます。

2. 疫病治療費用

旅行中に病気になった場合に病院でかかった治療費を補償してくれます。自己判断だけでなく、医師の治療を受けているか、などの条件がある場合があるため注意です。

※旅行以前にかかっていた病気が悪化して病院へ行った場合は対象外です。

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