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奥田英朗が音楽と共に過ごした70年代を振り返る青春エッセイ

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【書籍紹介】『田舎でロックンロール』奥田英朗/角川書店/1200円+税

 中学入学前に自分のお小遣いでラジオを購入。その後ポップスから英米のロックへとのめり込んでいった著者は、音楽雑誌のアルバム評が〈滅多に出ない《★★★★★》だったりすると、もう気になって、気になって(中略)「欲しいよー」「聴きたいよー」と一人悶絶するのであった〉。日本の片田舎で音楽とともに青春時代を過ごした1970年代を振り返りながら綴った青春エッセイ。当時の中学生たちをモデルに描いた短編小説も収録。

※週刊ポスト2014年12月5日号


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