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OnePlus OneのインドモデルにCyanogenMod 11Sは提供されず、CyanogenとMicromaxの提携が影響

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中国の OPPO からスピンオフしたスマートフォンメーカー OnePlus の 第 1 弾スマートフォン「OnePlus One」はインド市場で 12 月 2 日に発売され、インドのスマートフォンユーザーはまもなく“2014 年のフラッグシップキラー”と称するハイスペックスマートフォンをゲットできるようになるのですが、そこに一つの問題が出てきました。それは、CyanogenMod 11S のアップデートが提供されないことです。OnePlus One がこれほどまでに有名なのは、カスタム ROM 「CyanogenMod」 を開発している Cyanogen 社と提携し、「CyanogenMod 11S」というカスタム版を標準 OS として採用しているからです。その一番の特徴がインドモデルに限っては適用されないことになります。なぜ CyanognMod 11S のアップデートが提供されないのかというと、Cyanogen がインドのとあるメーカーと新たに提携し、インド国内おける CyanogenMod の使用をそのメーカー独占にしているからだと OnePlus は同社の公式サイトに投稿した声明で明らかにしました。メーカー名は明らかにされていませんが、以前より噂されている Micromax でしょう。インドモデルは発売時点では CyanogenMod 11S を搭載して販売されますが、Canogen より OTA アップデートは提供されません。そのため、OnePlus はインド向けに独自の Android ファームウェアを提供する方針だとしています。Source : OnePlus


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