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TOKIO紅白「大道具」で参加?

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大みそかの風物詩『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が11月26日に発表された。V6が初出場を決める一方で、15年連続出場していた浜崎あゆみが選考から漏れるなど話題が尽きないなか、TOKIOも20年連続で出場することが決定。

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近年のTOKIOといえば、ミュージシャンやアイドルというより『ザ!鉄腕!DASH!!』で見せる職人や農家、漁師としての顔の方がなじみ深い存在。ラーメンを作ろうとして、畑に小麦の種をまき、塩田に出かけて塩を作るところから始めるガチンコぶりは、もはや伝説の域に達している。

こうした彼らの活躍ぶりを受け、紅白出場のニュースにも、

「紅白をTOKIOがセットから作ると聴いて(0ω0)おめでとうございます!」
「TOKIOの紅白は舞台を作るための木材切りだしから始まる」
「TOKIO恐らく衣装の原料から作ってる」(原文ママ)
「紅白にTOKIOが出るからって、みんな『セット造りからでしょ』って言ってるの見て、TOKIOって何だっけ感が」

といった、“大道具さん”としての出場を期待するツイッターユーザーの声が集まった。実際にはTOKIO は、ジャニーズ事務所の先輩・SMAP(21回)に続く出場回数を誇るベテランだが、職人として愛されるあまり、格好の“ネタ”とされてしまった形だ。

また紅白出場者と同じ日にノミネート語が発表された「ネット流行語大賞2014」にもTOKIOの影響力が見られる。「TOKIO力」「オマエは全然まな板のスゴさを分かってない/まな板にしようぜ」の2語がランクインしているのだ。

前者は彼らの類まれなサバイバル能力や根気強さなどを表す語。後者の「オマエは全然まな板のスゴさを分かってない」は、『鉄腕DASH』でメンバーが砂浜で遊んでいた際にまな板を拾うも、長瀬智也が「まな板じゃ遊べない」と発言し、それを松岡昌宏がたしなめた伝説の一言だ。また「まな板にしようぜ」も同じく松岡によるもので、余った木材を前にしての名言。

アイドルどころか現代人の域を超えてタフに生きるTOKIOから、今後ますます目が離せそうにない。
(R25編集部)

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