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クリフエッジ 新曲「シリウス」MV解禁、米大リーガー田澤純一投手が初出演

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11月にJ-POP新レーベルCROWN VenuSへの移籍を発表した、日本語で“崖っぷち”を意味する3人組グループ、クリフエッジの新曲「シリウス」ミュージック・クリップのショートバージョンが解禁された。これに、米大リーガー田澤純一投手が初出演している。

クリフエッジの新曲「シリウス」は、人生に悩み、傷つき、もがきながらも頑張っている人へ向けた「泣ける応援歌」として、半年以上も前より自身のライブで話題となっている曲だ。今回この「シリウス」のミュージック・クリップへ田澤投手がすることとなった経緯は、クリフエッジと田澤投手との運命的な出会いがあったようだ。

2014年のお正月、クリフエッジの地元横浜で配布されていた情報誌で田澤選手のインタビュー記事をメンバーが偶然にも発見。その田澤選手がよく聞く音楽は「クリフエッジ」と語っていたことから、同郷ということもあり、お互いの交流が始まったようだ。

今回田澤選手のミュージック・クリップ出演へのオファーに関して、クリフエッジのリーダーJUNは「俺たちは、いつでも崖っぷち。俺たちが皆に背中を押されるように、世の中の頑張っている人を逆に俺らが応援したいという想いで、この「シリウス」を制作しました。その制作過程で、頭の中に浮かんできたのが、日本人として海外の大舞台で活躍する田澤投手。いつでも諦めない、そして人には絶対に弱音を見せない、自分を見失わなかったからこそ大舞台で活躍する田澤さんが、この曲のイメージにピッタリだったんです。もちろんダメ元でのオファーでした」と語る。オファーを受けた田澤投手は「こういった撮影は初めてで慣れていないので、出来るのかなという不安もありましたが、クリフエッジに何か協力出来ることがあれば」との想いから出演を決断したようだ。

ミュージック・クリップの内容は、田澤選手がジレンマに葛藤していた頃を思い出しながら、普段から練習を重ねているエネオス野球場を舞台に演技する。ジムでのトレーニングシーンなども見所だ。

完成したミュージック・クリップを見た田澤選手は「僕は大リーグで、『ハイチュウ』を選手の皆に流行らせたので(笑)、今度はこのクリフエッジの『シリウス』が自分をきっかけに大リーグの選手の間で広がって行ったら良いかなと思っています」とコメント。クリフエッジのリーダーJUNは「やっぱりより多くの人に届けたいですね。『よし!もう1回頑張ろう』と気持ちが奮い立ってくれたらうれしい。入場曲とかにどうですか?(笑)」と、クリフエッジ、田澤選手ともに納得の行く出来に仕上がったようだ。

新曲「シリウス」は、J-POP新レーベル「CROWN VenuS」移籍第1弾作品として、2015年1月14日にリリースされるニューアルバム「クリフロード」に収録される。レコチョクでは、12月10日から、着うた、着うたフル、シングルが独占先行配信される。また、アルバム「クリフロード」のスペシャルダイジェスト映像も同時に公開された。

本日より「シリウス」MUSIC CLIPのショートバージョンが解禁されているとのことなので、この豪華共演によるMUSIC CLIPの一部をいち早くチェックしてみてはいかがだろうか?

「シリウス」ミュージック・クリップ

「クリフロード」のスペシャルダイジェスト映像

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CLIFF EDGE OFFICIAL SITE:http://www.cliff-edge.com/

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