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石臼もそばも会津産! そばを打ち20年の主人が作るこだわり「二色そば」

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11月26日に放送された「めざましテレビ」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前5時25分)、「MORE SEVEN」のコーナーで、番組リポーターの曽田麻衣子さんが「蕎楽亭(キョウラクテイ)」(東京都新宿区)を訪れた。

 同店は牛込神楽坂駅から徒歩約5分。主人はそばを打ちはじめて20年で、メニューはおよそ20種類。麺に使用しているそばの実は「会津のかおり」という新しい品種で、そばの実の殻をむいた「並そば」と殻ごと挽いた「十割そば」(玄そば)2種類の麺を提供している。この季節のおすすめは温かい「鴨なめこそば」(1600円 税抜き)やプリップリの牡蠣を食感が味わえる「牡蠣そば」(2000円 税抜き)とのこと。

 「並そば」と「十割そば」を同時に楽しめる「二色そば」(1050円 税抜き)が運ばれると増田さんはまず、白い「並そば」から試食し「口に入れた瞬間に冷たくあっさりしているんですけど、甘みが広がっていきますね」と評した。続いて色の濃い「十割そば」を食し「ぜんぜん違う! 口の中に入れた時の香りの広がり方が。まず香りがきますね。私でも違いがわかりますよ!」と驚きの表情をみせた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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