ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

豪華弱ペダ声優出演! レトルトキヨ繚乱のニコニコ生放送『876TV』レポート

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


11月18日に放送されたバンダイナムコゲームスがゲーム好きにおくるニコニコ生放送『876TV(バンナムティービー)』はご覧いただけただろうか。この番組はバンダイナムコゲームスさんのゲーム情報&実況番組で、毎回素敵なゲストを招く超豪華な番組だ。この記事は『876TV』をご覧になった方も、見逃した方にも楽しんでもらえるよう番組をまとめたレポートだ。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/709672

PS3『ゴジラ-GODZILLA-』藤田P出演! ゴジラ好き繚乱も大興奮!


今回の放送はアベーヌのTeaTimeからスタート。12月18日にPlayStation3で発売される『ゴジラ-GODZILLA-』から藤田Pが登場した。ゴジラ好きな百花繚乱さんはコーナー開始からテンション全開。藤田Pの好きな怪獣がビオランテとわかるやいなや、同じくビオランテ好きの繚乱さんはすぐに意気投合。PS3用ソフト『ゴジラ-GODZILLA-』は、ゴジラ誕生60周年を記念して作られたゲームだ。「ゴジラ」シリーズのファンにはたまらない怪獣図鑑や新発表の怪獣などなど、新情報が続々と発表されていくたびに繚乱さんの興奮度も増していく。そして繚乱さんが「言っちゃいけないことはないですか!?」と藤田Pに迫ると「実は、ゴジラ、メカゴジラの次に隠し要素として登場する予定だったジェットジャガーを開発陣が作っちゃったんですよね」と制作秘話を暴露。なんと“ゴジラ愛”に恵まれた作品であることだろう! ゲーム実況の許可も頂いたので、今後番組でも実況することが決定!

3DS『弱虫ペダル 明日への高回転』を弱ペダ声優が挑戦!


続いてのコーナーは『弱虫ペダル 明日への高回転』大特集。小野田坂道役の山下大輝さん、巻島裕介役の森久保祥太郎さん、真波山岳役の代永翼さんが登場した。『弱虫ペダル』は、現在アニメ第2期が放送中のロードレースをテーマにした作品。今回は1月29日に発売される3DS版『弱虫ペダル 明日への高回転』の最新情報や、開発版のゲームプレイなどが行なわれた。3DS版『弱虫ペダル 明日への高回転』は、ADV(シナリオ)、ミニゲーム、レースの3つのパートからなる自転車アドベンチャーゲーム。シナリオはインターハイ終了後の夏合宿を描く完全オリジナルストーリーで、各キャラクター達によるゲームでしか見られない一面を知ることができるぞ。

番組では3人で『弱虫ペダル 明日への高回転』のミニゲームをプレイ。優勝者はゲーム紹介の生ナレーションをする権利を得られるということで3人ともはりきって優勝を目指してミニゲームに挑戦していた。各キャラクターの個性に合わせたミニゲームが用意されており、箱根学園(箱学)・泉田のインパクト大のゲームや総北高校・今泉のテクニカルなゲーム、そして何故か箱学・東堂が主役の巻ちゃんクイズという3本を使用して優勝を争った。(ちなみにこの時Twitterのトレンドに「巻ちゃんクイズ」が入るという快挙を成し遂げた。)勝負の行方は、巻ちゃんクイズで(森久保さんの裁量により)大躍進を遂げた代永さんが見事優勝し、勝利の証である生ナレーション権を勝ち取った。

声優が声優に挑戦!? 『CV ~キャスティングボイス~』実戦プレイ!


豪華声優のみなさんがゲストということで、PS3ソフト『CV ~キャスティングボイス~』ゲームにチャレンジ! 本作品にも参加されている代永さんのリードで、山下さん、森久保さんの3名に引き続きをプレイして頂いた。『CV ~キャスティングボイス~』は、CMやゲーム、アニメなど用意されたシチュエーションに対して声優をキャスティングしたり、マイクを使って自分自身が演じたりすることができるゲーム。

プロの声優である3人が色々なシチュエーションで遊び倒していた。コメントの流れから代永さんが女役を演じてみたかと思えば、山下さん、さらには森久保さんまで女役にチャレンジするハチャメチャな展開に視聴者も大喜び。最後にバンダイナムコゲームスの名作『アイドルマスター』の1シーンを演じて、名残惜しい所での時間切れとなってしまった。

スマホアプリ『ワンピース トレジャークルーズ』関岡P出演!

本日2度目のアベーヌのTeaTimeには『ワンピース トレジャークルーズ』の関岡プロデューサーが登場。出身地や子どもの話で意気投合した繚乱さんと関岡P。今日の繚乱さんはプロデューサーとの共通点が多い日のようだ。スマホアプリ『ワンピース トレジャークルーズ』は、連携コンボをつなぐタップバトルや、名シーンの連続である原作を忠実に再現したストーリーなどが特徴のゲーム。今回は新キャラクター情報や初公開となるスキル情報、更にはプレイしている方なら大喜びのサプライズプレゼントなどが発表された。

豪華三本立て! キヨレト繚乱がゲーム実況三昧!

続いてはレトルトさん、キヨさんを迎えてのゲーム実況タイム。先月に引き続いて3DS『ワンピース 超グランドバトル!X』のほか、3DS『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!』、Wii U/3DS『ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~』という豪華3本立ての実況を行って貰った。

2ヶ月連続! 3DS『ワンピース 超グランドバトル!X』実況


先月は対戦バトルで盛り上がった3DS『ワンピース 超グランドバトル!X』だが、今回は「新世界制覇モード」という1人用モードをプレイ。陣取りゲームの要領でフィールド上の『ONE PIECE』キャラクターたちと同盟を組んで戦っていくモードだ。戦い方によっては思いもしなかった同盟が組めたり、キャラチェンジを駆使した戦略性の高いバトルはやりごたえ満点。今回のセーブデータを使って今後も番組内でプレイしていく予定なのでタイムシフトも要チェック!

思い出たっぷり! 3DS『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!』


この作品は、映画で観た”あのシーン”をミニゲームで再現しており『クレヨンしんちゃん』ファンにはたまらない内容が盛りだくさんとなっている。たくさんミニゲームがあるということで、誰が一番高得点を出せるのかを3人で勝負することに。優勝者には、なんと本作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!』をプレゼント! ということで、ただでさえ『クレヨンしんちゃん』ファンである3人は、かなり白熱した戦いを繰り広げてくれた。独自の、はたまた他の人の攻略法を学びながらの接戦(?)の末、キヨさんが優勝しソフトをゲット……というだけではあまりに他の二人が可哀想なので、バンナムさんのご厚意でレトルトさん、繚乱さんにも本ソフトがプレゼントされた。(良かったねぇ)

日本を遊びつくせ! Wii U/3DS『ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~』

最後は11月27日に発売されたばかりのWii U/3DS『ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~』を一足お先にプレイ。こちらは『ふなっしー』・『ひこにゃん』などなど日本全国のゆるキャラが登場し、ゆるキャラを仲間にしながらサイコロを使って目的地を目指す”ご当地ボードゲーム”だ。4人で遊べるということで、ディレクターのひげおやじ(俺)も急遽参戦。3人にいじられつつも楽しくプレイさせて頂いた。日本全国の特色を活かした色々なイベントがあるほか、お供に連れたご当地キャラを使ったミニバトルなど、各地域を学びつつもプレイは進行。優勝に輝いたのは、ゆるキャラを見事に使いこなしていたレトルトさんだ。最後に魅せた神がかり的なサイコロ運など本番に強い男である。

876TVとは?

インターネットで活躍するゲーム実況者のキヨ(最終兵器俺達)さん、レトルトさん、そしてネットタレントの百花繚乱さんによるゲーム情報&実況番組が『876TV』だ。だいたい(←ここポイント)月に1度、ニコニコ生放送にて配信され、過去には声優の中村繪里子さん、原由実さんが出演し、更には東京ゲームショウ2014の会場からも出張版が配信された。引き続き、だいたい(←ここポイント)月に1度のペースで生放送を行っていく予定となっている。

そして12月の『876TV』は……?

12月は、12月10日と12月16日の2本立てとなっている。(さっき、“だいたい月に1度”と言ったのはこういうことがあるためだ)10日は『ワンピース 超グランドバトル!X』や繚乱さん熱望の『ゴジラ -GODZILLA-』、さらにジャンプフェスタ出展タイトルを大特集。16日は年内最後の『876TV』ということで番組の振り返りやジャンプフェスタ直前特集を予定している。

12月も『876TV』から目が離せない!

レトルト・キヨ・繚乱のゲーム実況 ジャンフェス特集ほか 876TV
http://live.nicovideo.jp/watch/lv200043505[リンク]

876TV振り返り&ジャンフェス直前特番!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv200043594[リンク]

ひげおやじの記事一覧をみる ▶

記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP