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家政婦のミタ脚本家の挙式で天海祐希と柴咲コウがハイタッチ

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 駅から徒歩1分ほどの場所にあるそのフレンチレストランは、有名人御用達のパーティー会場としても知られている。老舗高級スーパーから調達された旬の食材で作られるメニューはもちろん、同店定番かつ、いちばん人気のカレーが人気だ。

 11月中旬の午後1時、このレストランで、『家政婦のミタ』(日本テレビ系)など、数々の話題ドラマを手がけてきた脚本家の遊川和彦氏(59才)の結婚披露パーティーが始まった。お相手は20才年下の一般女性。14年間の交際を実らせてのゴールインとなった。そんなふたりの門出を祝うために駆けつけた出席者は100人あまり。その中には、遊川氏と縁の深い女優らの姿もあった。

 来年1月放送で、『ミタ』のスタッフが集結した『○○妻』(日本テレビ系)の柴咲コウ(33才)と黒木瞳(54才)をはじめ、『女王の教室』(日本テレビ系)の天海祐希(47才)、『曲げられない女』(日本テレビ系)の菅野美穂(37才)、そして『家政婦のミタ』の相武紗季(29才)に白川由美(78才)も。

「主役級の女優が花を添えることになったんですが、それだけに思わぬトラブルになったりしないかひやひやだったんです。でも、みんなそれぞれ親しいんですよ。天海さんと柴咲さんは、会うなりハイタッチして、“こういうパーティーいいね”って話したりしていましたから」(出席者)

 ビュッフェ形式でサーブされた料理は、オマール海老のカルパッチョやローストビーフにカレーなど全16種。余興はなかったが、出席者のスピーチが会場を盛り上げていった。トップバッターは黒木。バトンを受けたのは天海で、その後、菅野、柴咲らが順に新郎新婦に祝福の言葉を述べて、白川が最後をしめくくった。

※女性セブン2014年12月11日号


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