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送料&ラッピング無料で限定品も! メンズスキンケアが初登場の『ディオール』公式オンラインブティックがアジア初オープン

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Dior

1947年にパリのアヴェニュー・モンテーニュ30番地にメゾンを設立。言わずと知れたクリスチャン・ディオールの公式オンラインブティックが日本にオープン。本国フランスとアメリカに続いて3か国め、アジアでは初となり、ラグジュアリーなサービスを24時間いつでもPCやスマートフォンから受けることができるほか、ディオール初登場のメンズ向けスキンケアやオンラインブティック限定品がランナップ。送料やギフトラッピングが無料というのも魅力的です。

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百貨店のディオールコーナーで販売しているすべてのカタログ製品がそろっているという公式オンラインブティック。24時間、いつ注文しても送料無料というだけでなく、オリジナルのギフトラッピングも無料ということで、家族や友人・パートナーへのプレゼントを贈る際に使ってみたいところ。それにしても、「Dior」のロゴが入ったリボン、ため息が出るほどクールですね……。

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オンラインブティックのもう一つの魅力は、購入者対象にミニチュア製品が特典として付いてくること。購入金額によってアイテムが異なるとのことですが、パッケージや容器のデザインも秀逸なものばかりなので、部屋にさり気なく置いてあるだけでも気分が上がるのではないでしょうか。

メイクアップ限定品は意外にお手頃!?

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カタログ掲載アイテムだけでなく、オンラインブティック限定品もラインナップ。「リップスティックの概念を超える、オール イン ワン・リップ」だという『ディオール アディクト フルイド スティック』の限定色”551-ロマンス”(税込み4212円)や、ディオール伝統のアイシャドウ『サンク クルール』の“トリアノン エディション”(税込み8316円)、理想のまつ毛を長時間持続させる温熱ビューラー『ディオールショウ ヒート カーラー』(税込み4104円)など、ちょっぴり贅沢だけど手が届きそうなプライスラインになっています。

ラグジュアリーなフレグランスも

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やはりオンラインブティック限定のフレグランスとして5種類がラインナップされている『エクストレ ドゥ パルファン』。豊かな香りと優美さが際立つボトルはディオールファンとしてはチェックしたいところ。とりわけ1956年にクリスチャン・ディオールが名調香師エドモン・ルドニツカとともに生み出した『ディオリシモ エクストレ ドゥ パルファン』はスズランを表現した香りで、華やかな気分にさせてくれます。5つとも2万8350円(税込み)となっていますが、ネックに手作業で巻かれたシルバーのスレッドやメゾンのイニシャル入りの封蝋など、その高級感は手にする者を満足させるはず。

ディオール初登場の『ディオール オム ダーモ システム』

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ディオール初登場となるメンズのスキンケアライン『ディオール オム ダーモ システム』。アンチエイジング研究のエキスパートでもある“ディオール サイエンス”が、男性特有の皮膚構造に着目した最新のテクノロジーと、新しい男性像を表現する世界観の融合を果たしたアイテムで、クレンジングジェル(税込み6156円)、ローション(税込み7560円)、エマルジョン(税込み9720円)、リバイタライザー(税込み1万1800円)がラインナップ。シンプルかつモダンで色気のあるパッケージも魅力的で、バリバリ働いている人こそ似合うかも。ちょっとセンスで差をつけたいプレゼントとしても良いのではないでしょうか。

公式オンラインブティック Dior
http://beauty.dior.com

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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