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「そうだ、インドに行こう。」インドのビザの申請方法とは

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Shino Ichimiya「Chandigarh – 愛と哀しみのル・コルビュジェ

以前「いまさら聞けない!旅ビギナーにそっと教える「ビザ」とは」という記事でも紹介したように、世界にある200近くの国のうち、日本のパスポートでビザが不要なのは170カ国。これは世界の中でも日本のパスポート効力の強さを表しています。

しかし、中にはビザを取得する為に大使館等に申請書を提出したり、インターネット上で必要な手続きを行なわないと入国できない国もあります。今回はインドのビザの申請方法を調べてみました。(※以下は2014年11月時点での情報です)

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最初に

インドビザは観光、商用、通過、留学等々ありますが、今回は日本人が一番利用するであろう観光ビザについてご紹介します。観光ビザを取得する為には、パスポートの残存有効期限が6ヶ月以上、査証欄に2ページ以上の余白が必要です。

インドのビザの申請方法

(1)窓口申請

インド政府のINDIAN VISA ON LINEページよりオンラインで申請書類を入力作成(アルファベットのみ)しプリントアウトします。
プリントアウトした書類に裏面にサインを書いた証明写真(50mm×50mm)を貼り付け、書類にサインをしてパスポートと共に、10日以内にインドビザ申請センターに提出しましょう。

取得できるインドの観光ビザは有効期限は発行日から6ヶ月。入国回数に制限なし。料金は東京・大阪ともに2156円です。自分のビザの準備ができたかをインターネット上で確認後、受け取りが可能です。期間は4営業日〜7営業日ほど。

メリット:一番安く取得できる。
デメリット:自分で行かなくてはならないので時間が取られる

(2)郵送申請

インド政府のINDIAN VISA ON LINEページよりオンラインで申請書類を入力作成(アルファベットのみ)しプリントアウトします。
プリントアウトした申請書、パスポート、裏面に署名をした顔写真、申請費用現金2156円、返送先を記入し560円切手を貼付けた返信用封筒を同封した現金書留封筒に「郵送サービス」と記入してオンライン申請書作成より3日以内にインドビザ申請センターに送付します。

住む場所によって郵送先が違いますので、INDIAN VISA ON LINEサイトにて管轄地域を確認をし、東京か大阪に郵送して下さい。取得できるインドの観光ビザは有効期限は発行日から6ヶ月。入国回数に制限なし。申請料金は東京・大阪ともに2156円。状況によっては受け取りまで一ヶ月近くかかる場合もあるので、時間に余裕を持って申請しましょう。

メリット:自宅に居ながら申請が可能。
デメリット:取得まで時間がかかる場合がある。書類に不備があった場合、時間が余計にかかってしまう。

(3)アライバルビザ

デリー、ムンバイ、コルカタ、バンガロール、チェンナイ、ハイデラバード、コーチン、ティルヴァナンタプラムの国際空港で、到着時に観光ビザを取得する事が出来ます。ただし、簡単なだけに注意すべき点も多いです。

申請時に50mm×50mmの証明写真、復路の空港券が必要。場合によっては宿泊するホテル等の予約書類等を提示を求められる事があります。
申請費用は60USドルで、滞在期間が30日間の観光ビザしか発行されません。日本で申請するよりかなり割高になります。
年間で最大2回までのインド渡航申請が可能です。インド出国後、2カ月間は再入国が出来ません。

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