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夫の発言に萎えた瞬間あるある…… 夫婦600名の家事意識調査が興味深い

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「家事と夫婦生活に関する調査」
11月22日は「いい夫婦の日」でしたね。そんな中、日々の献立を自動で提案するアプリ「Ohganic」を手がける東京エレクトロンデバイスが、30代から40代の子育て夫婦600名を対象とした「家事と夫婦生活に関する意識調査」の結果を発表しました。

調査トピックは「夫婦間での家事の分担割合」、「最も手を抜きたくない(パートナーに抜いてほしくない)家事」、「あるある!」と深くうなづいてしまう「料理を作る気をなくしたエピソード」など様々。

ここではそんな現代の夫婦が抱えている問題を解き明かしていきます。

家事を行っているのはほとんど妻

ふむ。夫婦間で度々話題になる家事の分担割合においては、まだまだ奥さんへの比重が大きいようです。ちなみに、共働き世帯と片働き世帯とを比べてもこの割合に大差はないようです。

「家事は女性の仕事というのはひと昔前のことで、今は共働きも多いので男性も積極的になってきました」なんて話もありますが、実際はやっぱりまだまだ奥さんが頑張っているようです。

ちなみにこれに関連して、ほかにも下記のようなデータが。

○「家事の役割分担が出来ていると思うか」 
・72.7% できている

○「家族全員が揃って夕食をとれている頻度」
・78.5% 週に4日以上
・69.8% 週に1日以上3日以下

家事と夫婦生活に関する意識調査

先のアンケートで、「妻のほうが家事の役割分担が多い」と答えているのは94.0%という結果にも関わらず、72.7%が「役割分担ができている」と答えています。つまり、奥さんが家事を負担している家庭の大半が、そのままでいいと考えているわけですね。これは興味深い結果です。

最も手を抜きたくない家事は……

最も手を抜きたくない家事は半数以上が「料理」を選択しています。しかし一方で家庭において「料理をする」と答えた490名に対して料理をする時のストレスについて聞くと、「献立を考えるのが面倒なこと」がトップとなりました。

実際に料理にかかる手間ひまよりも、献立を考えるのがストレスだと感じる人の方が圧倒的に多いという結果に。一度決めてしまえばあとは行動に移すのみですが、食べる人の好き嫌いや食材の価格を考え出すとなかなか決まらなくて困っちゃう時ってありますよね。

さらにそこから「夕食の献立はどうやって決めていますか?」という質問に対して、「毎回ひとりで決めている」36.3%、「ほとんど毎回、自分だけで決めている」31.0%、「どちらかというと、自分だけで決めることが多い」13.1%と、80.4%が「ひとりで決める」というデータが明らかに。

主な理由として、「家族の栄養バランスを懸念しているから」、「相談しても相談にならないから」という2点に集中しました。

料理をつくる気をなくしたリアルなエピソード

ここから浮き彫りになってきた「献立決め」問題。

「あなたは、毎回の献立決めに孤独を感じますか?」という質問では、まったく感じない方が半数の一方で、何かしらの孤独を感じる方が49.3%もいることがわかりました。つまり、大体2人に1人が孤独を感じていることになります。

また、料理をつくる気をなくしたエピソードも公開。すべて女性からのリアルな回答です……今回の調査結果を機に、料理をつくってくれる人のありがたみを、いつもよりも感じたいと思います。

食卓に並べていく間に勝手に食べ始め、私が座る頃にはほとんど終わってたり、そのまま食べずにすぐに醤油をかけて塩辛い味付けに変えてしまうこと
(女性/30代)

パスタを作ったとき、「俺は手の込んだ料理よりパスタみたいな簡単な料理の方が良い」といわれた
女性/40代

ちなみにほかの調査結果は以下のようになりました。

実家暮らしのわたしですが、今回の調査結果を機に、なんだかいつも以上に両親へ感謝を表明したいとおもうようになりました。

引用元

夫の発言に萎えた瞬間あるある…… 夫婦600名の家事意識調査が興味深い

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