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人生のホラー映画ベスト3 【『ブラック・ハッカー』監督 ナチョ・ビガロンド編】

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「ホラー映画のベスト3をあげるなら?」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』特別企画です。

今回は11月22日より新作『ブラック・ハッカー』が公開中のナチョ・ビガロンド監督にお伺いしました。

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映画監督 ナチョ・ビガロンド編

・『鳥』(1963) 監督:アルフレッド・ヒッチコック
・『エイリアン』(1979) 監督:リドリー・スコット
・『ウィッカーマン』(1973) 監督:ロビン・ハーディ

<コメント>
これら3つの映画のなかで描かれる“恐怖”は、力強い隠喩なんだ。それにどの作品の主人公も弱者であり、本物の人間らしさを持っている。それがこれらの作品の惹かれる部分だ。

<ナチョ・ビガロンド監督プロフィール>
いま最も注目を集めているスペインの新進気鋭の監督。2007年に手がけた出世作『タイムクライムス』がファンタスティック映画祭で最優秀作品に輝き、ドリームワークスがハリウッドリメイクを計画している。11月22日より、ハッキングを題材にしたイライジャ・ウッド主演のスリラー映画『ブラック・ハッカー』が公開中。

関連記事:ハッキングする方・される方どちらが悪いのか? 映画『ブラック・ハッカー』ビガロンド監督インタビュー到着 – http://horror2.jp/8462[リンク]


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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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