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台湾開催のガールズイベント「SUPER GIRLS EXPO」2日目にw-indsが登場

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グルメ&スイーツ、ファッション、ビューティー、音楽、アート、日本・地域産業まで、女の子が好きなものを一同に集めたガールズイベント「SUPER GIRLS EXPO」。2日目には、w-indsが登場した。

会場内には大歓声「キレイだ」「ブギウギ66」「夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~」「Superstar」「Let’s get it on」の計5曲を激しいダンスパフォーマンスとともに熱唱した。

登場を煽るw-indsの紹介映像が流れるとつめかけた台湾の観客はわれんばかりの大歓声、現地での人気ぶりがうかがわれた。3曲目を終えた後、MCでは、それぞれのメンバーが名前と挨拶を中国語で披露、その後メンバーの緒方龍一が「今年2回目の台湾です、日本の文化と台湾の文化が一つになったこのようなショーが開催されるのはとても素敵なことだと思います!僕たちのステージの前にでたざわちんには是非メンバーの誰かを真似してもらいたいですね。日本の料理はたべましたか?先ほど僕たちはブースで売られている抹茶のスイーツを食べました。是非このイベントで日本の食も楽しんでください!」とのMC。その後ラストソングの「Let’s get it on」を激しいダンスとともに熱唱。「我愛台湾!(台湾愛してるよ)」とメンバーの言葉とともに鳴りやまない観客の声援を後にした。

さらに、シシド・カフカも登場。「キケンなふたり」「愛する覚悟」「Miss.ミスミー」の計3曲を激しいドラムパフォーマンスと共に熱唱した。MCでは、「ダージャンハオ!はじめましてシシド・カフカです!初めて台湾でライブをさせていただきます!みなさん楽しんでください!」と挨拶した。3曲目の「Miss.ミスミー」は立ちあがりながらの激しいドラムパフォーマンスを行いたくさんの観客を魅了した。

アーティストだけでなく、ピースの2人がモデルとしてランウェイを歩いたり、既に台湾で人気のある渡辺直美も登場し、会場を盛り上げた。

同イベントは、2日間で約4万人が来場した。

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