ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

真心ブラザーズの対バン企画が渋公で開催、今年は藤井フミヤが登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

今年25周年を迎え、自らが立ち上げた新レーベル“Do Thing Recordings”(読み:ドゥー・シング・レコーディングス)からニューアルバム「Do Sing」を11月19日にリリースした真心ブラザーズが、2年目の開催となる対バン企画「マゴーソニック2014」を東京・渋谷公会堂で開催した。

今年の対バン相手は真心ブラザーズにとっても大先輩にあたり、昨年でデビュー30周年を迎えた藤井フミヤが登場した。真心ブラザーズの2人が開会宣言のMCを行い、幕が開くと、早速ステージに藤井フミヤが登場しスタート。

ステージ上の藤井フミヤのライブパフォーマンスは「圧巻」の一言に尽きるライブ・ステージであった。会場を一瞬にして引込んでいく甘く透き通る歌声を聴かせ、ロックな楽曲では会場を大きな熱狂の渦を作り出す。出し惜しむ事無く、「Another Orion」や「TRUE LOVE」などを含む、披露した7曲中、なんと5曲がシングル作品という贅沢なセットリストが組まれ、会場は早くも沸点を超える盛り上がりを見せた。

続くは真心ブラザーズ。こちらも豪華にキーボードやホーン隊で編成されたMB’Sで登場。「空にまいあがれ」からライブはスタート。リリースしたばかりのニューアルバム「Do Sing」に収録された「splash」や「あいだにダイア」などの新曲から、「どか〜ん」、「拝啓、ジョン・レノン」など、こちらも新旧織り交ぜた豪華なセットリストで会場は歓喜と興奮の坩堝と化していった。

そして、アンコールはお待ちかねの、藤井フミヤ×真心ブラザーズのセッション・タイム。YO-KINGと桜井秀俊がステージ上から藤井フミヤを呼込むと、待ちきれんばかりと2人に「早くやろうぜ!」と笑顔で一声掛け、チェッカーズ時代の楽曲で今なを根強い人気を誇る楽曲「NANA」をセッションする。セッション2曲目は真心ブラザーズの名曲「ENDLESS SUMMER NUDE」。そしてイベントのラストを飾ったのはビートルズの「Twist & Shout」。出演者も会場に集まったファンも全員が満面の笑みで楽しんでいるのが印象的なライブ・イベントであった。

撮影:eri shibata

関連リンク

真心ブラザーズ オフィシャルサイトhttp://www.magokorobros.com/
真心ブラザーズ オフィシャルtwitterhttps://twitter.com/magokoro_bros
徳間ジャパンコミュニケーションズ オフィシャルサイトhttp://www.tkma.co.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP