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HKT48、劇場3周年記念公演で「DOCUMENTARY of HKT48」公開を発表

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2011年11月26日にHKT48劇場がオープンし、3周年。今年はスケジュールの都合により、記念日である11月26日に特別公演が開催出来ず、今回は「3周年3days」とし、全国ツアー福岡公演の翌日の11月19日~21日に、過去行っていた公演を「再演」。そして本日22日に全メンバー出演による「HKT48劇場3周年記念特別公演」を開催した。

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冒頭のMCで、1期生の宮脇咲良が「3周年を迎えることが出来たのはファンの皆さんのおかげです」と挨拶すると、劇場内からは大きな歓声と拍手が起こった。1期生の松岡菜摘は「今日は最初を思い出してもっと輝けるように」と意気込み、思い出トークでは、あっという間に過ぎた3年間をそれぞれ振り返っていた。

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チームHキャプテンの穴井千尋は「今年はツアーが始まって、たくさん皆さんからの温かい応援を身近に感じることができました。これから全国ツアーの追加公演や5枚目のシングル発売も決まったので、4年目もグループとして成長できるよう進んでいきます」と目標を掲げていた。

アンコールでは、宮脇咲良がAKB48の渡辺麻友とダブルセンターを務め、HKT48からは指原莉乃、兒玉遥、森保まどかが選抜されたAKB48の38thシングル『希望的リフレイン』をHKT48劇場初披露し、会場を盛り上げた。

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アンコールの「希望的リフレイン」披露後、全メンバーがステージに集合すると、スクリーンがダウン。メンバーにも知らされていなかったサプライズは「DOCUMENTARY of HKT48」公開決定のVTR。客席からも大きな歓声が上がり、ステージ上のメンバーは驚きと嬉しさで「全国で公開だって!!」と大騒ぎ。支配人を兼務する指原莉乃は「VTRだけですでに泣けるシーンいっぱいあった」と話し、穴井は「私これ最近、映画館で見てる夢みた!!」と興奮。一期生の宮脇咲良は「びっくりした!!」と目を丸くし、同じく一期生の兒玉遥は「(VTRをみて)色々思い出しました。3年でもいろんなことがあったなと…自分たちも見たくなる!」と楽しみにしている様子だった。

最後は全メンバー47名で「メロンジュース」を披露し、熱気に包まれながら3周年記念特別公演は幕を閉じた。

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映画情報
「DOCUMENTARY of HKT48」(仮題)
2015年公開
企画:秋元康
出演:HKT48
公式サイトURL:http://www.2015-hkt48.jp
©2015「DOCUMENTARY of HKT48」製作委員会

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■HKT48公式サイトhttp://www.hkt48.jp/

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