ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

自動更新は電気を消耗する!? バッテリー切れを防ぐスマホの電力管理術

DATE:
  • ガジェット通信を≫

スマートフォンは、さまざまな機能があることで便利な半面、バッテリーの”持ち”が気になるのも事実。ときには、バッテリーが切れてしまったことで、大切な仕事の電話を受けることができない、なんてことも……。

そんな事態を避けるためにも、バッテリー残量には最低限の注意を払いたいところ。今回は、スマートフォンの電力消費をできるだけ抑える方法を紹介したい。

【1】まず見直したい、普段からの使い方

スマートフォンの電力消費を抑える基本中の基本は、「使わないときはスリープ」にすること。ポケットやカバンの中にスマートフォンを入れるなど、一度手放すときには、必ずスリープにする癖をつけると良い。また、Bluetoothを常時オンにしている人も多いかもしれないが、当然、電気も消耗する。ファイルのやり取りの頻度が少ない人であれば、Bluetoothをオフにしておくことも効果的だ。

【2】アプリの更新も電力消費の一因 対策には自動更新のオフを!

スマートフォンを購入した時点で、さまざまなアプリがプリインストールされているが、実はこれらが行う「自動更新」が電力消費の一因となっている。また、電力だけでなく、通信量も増えてしまい、自動更新が月々のデータ使用量を圧迫してしまうこともある。

以上の点から、アプリの自動更新は「オフ」にしておいた方が良さそうだ。まずは、Androidの自動更新設定について説明しよう。

Google Playを開き、メニューボタンを押す。メニュー一覧が表示されたら、「設定」を選択。すると、「アプリの自動更新」という項目があるので、これをタップし、「アプリを自動更新しない」を選べば、自動更新はオフとなる。

一方、iOSの場合は、設定画面の「iTunes & App Store」に「自動ダウンロード」の項目がある。「ミュージック」「App」「ブック」「アップデート」と4つに分かれているが、自動更新にあたるものはこの中のアップデートだ。アプリ以外も自動更新する必要がなければ、すべてオフにすれば良い。

【3】バッテリー消費を管理するアプリ

自動更新が電力を大きく消費する原因となる一方で、できる限り消耗しないように管理してくれるアプリも存在する。auスマートパスでは、「超電池」「あにまるバッテリー」などが用意されている。こうしたアプリは、スマートフォンを机の上などに置くと、バックライトを自動で消したり、動画閲覧中にバッテリー残量から再生可能時間を教えてくれたりするので、うまく活用したいところだ。

関連リンク(外部サイト)

超電池~バッテリー消費を抑える/auスマートパス
あにまるバッテリー/auスマートパス

関連記事リンク(外部サイト)

親子で”楽器”を演奏! NHK『おかあさんといっしょ』の「知育」アプリ
仕事で、プライベートで火を噴くぜ! 電源要らずのコンパクト・プロジェクター
【子供のいる方にお薦め!】3D映像の動物を操作しながら英語を覚えられる アプリ「リアルアニマルHD」

TIME & SPACEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP