ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

3D映像で遊びながら英語を学習!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

数年前から子供向けの「教育系」アプリが登場し、利用者が増えている。2020年に東京オリンピックの開催が決まり、英語教育の改革が進んでいるが、特に英語学習系のアプリが充実してきた。

【画像や図表を見る】

例えば、スマートフォン専用子供向けアプリ「リアルアニマルHD」では、画面上の動物を指で操作しながら、動物の動きや英単語を学ぶことができる。

同アプリには、デフォルトでゾウ、シマウマ、オウムが登録されており、それらを左右にフリックすると、その方向に動物が走り出す仕様。さらに、2回連続で動物をタッチすれば、その場で飛び跳ねるなど、さまざまな動きも楽しむことができる。

登場する動物を1度タッチすれば、画面上に英単語が表示され、その発音が音声で流れるので、子供たちは動物の動きを楽しみながら、英単語の勉強をすることができるようになっている。

同アプリでは、遊べる動物を増やしていくことも可能だ。アプリのトップ画面にある「more」をタッチすると、トラが無料で追加できる。無料で追加できる動物はトラだけだが、100円を課金すれば、ライオン、パンダ、オオカミなど全15体の動物の中から3体ずつ動物を増やすことができる。

「リアルアニマルHD」は、AndroidとiOSに対応済み。「教育アプリ」として使ってみてはいかがだろうか。
(山田滝音)
(R25編集部)

3D映像で遊びながら英語を学習!はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

スマホかざすだけ「瞬間翻訳」技術
3Dアニメの「動く年賀状」登場!
空中で指を動かすだけ!装着マウス
海外ナンパ基本英会話フレーズは?
見知らぬ外国人に「ハロー」NG?

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP